
大久保内科外科内視鏡クリニック
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大分市大字市に位置する大久保内科外科内視鏡クリニックは、消化器内視鏡検査と乳がん検診を中心に据えた地域密着型のクリニックです。理事長と院長が兄弟医師として力を合わせて運営し、「いつも同じ顔ぶれで患者さまを見守る」という診療姿勢が、長年にわたり地域の人々に安心感を与えてきました。
兄弟医師が率いる、チームワーク自慢のスタッフ体制
クリニックの最大の特徴は、兄が理事長・弟が院長を務める兄弟医師体制です。ふたりはともに日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医の資格を持ち、診療の柱である内視鏡検査を高い専門性で担っています。さらに常勤の診療放射線技師や、日本消化器内視鏡技師会認定の消化器内視鏡技師3名が加わり、長年同じ施設で培ったチームワークを活かした診療体制が整っています。加えて脳神経内科の医師(毎週火曜診療)や外科の医師も在籍しており、複数の専門領域をカバーしています。
苦痛の少ない消化器内視鏡検査
胃・大腸の内視鏡検査では、専門医2名と内視鏡技師3名が連携して検査にあたります。「疑わしい病変は見逃さず、正しい診断を行う」という方針のもと、患者一人ひとりの要望をできる限り取り入れながら、苦痛を最小限に抑えた検査を目指しています。検査に不安を感じる方に対しても、医師とスタッフが丁寧に対応します。
乳がん検診と早期発見へのアプローチ
乳がん検診ではマンモグラフィと超音波検査の両方を用いています。日本における乳がんの発生率が年々増加していることを背景に、早期発見・早期対応につながる定期的な受診を推奨しています。
外傷の湿潤療法——家庭でのケアもサポート
外傷治療においては湿潤療法を積極的に取り入れています。ハイドロコロイドやポリウレタンフィルム、プラスモイスト、ラップ材などの創傷被覆材と白色ワセリン等の軟膏を使用し、傷を湿潤状態に保ちながら治癒を促します。感染が生じた場合は抗生物質の内服や点滴にも対応します。また、外来の来院回数を減らす目的で、家庭でも実践できるケア方法の指導にも力を入れています。
専門外来と地域医療への幅広い取り組み
大学との病診連携による肝炎インターフェロン外来をはじめ、ANK免疫細胞療法(患者自身のリンパ球を培養・活性化してがん細胞を攻撃する免疫療法)といった特殊外来も実施しています。さらに往診・産業医活動・学校医活動など、クリニックの枠を超えた地域医療への貢献も積極的に行っており、「身近なかかりつけ医」としての役割を幅広く担っています。
アクセス
大分県大分市大字市1282
営業時間
月〜金 9:00〜12:30、13:50〜18:00(外科は15:30〜) 土曜 9:00〜13:00 定休日: 日曜、祝日
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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