
沖縄ホルモン野郎TEN
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那覇市国場に構える「沖縄ホルモン野郎TEN」は、ホルモン一筋に8年の実績を積み重ねてきた焼肉専門店だ。「より新鮮な食材を提供するため大量仕入れを行わない」という明快なポリシーを掲げ、品切れをいとわない潔い姿勢が常連客から支持されている。「売り切れ御免な新鮮ホルモン」というキャッチフレーズは、その経営哲学を一言で言い表している。
ホルモン人気ベスト3
店が自ら「ベスト3」と銘打って推す看板ホルモンは、シマチョウ・マルチョウ・ハラミの三部位。
シマチョウ(大腸)¥750 は「ホルモンの王道」と紹介されるほど存在感のある一品。表面に入る縞模様が名前の由来で、関西圏では「テッチャン」の名でも親しまれる。適度な脂と歯ごたえが持ち味で、よく焼いて食べるのがコツとされている。
マルチョウ(小腸)¥750 は、筒状のままカットして断面が丸くなることから名付けられた部位。脂の甘みが濃厚で肉厚は薄め、火が通りやすいため焼き加減は軽めがベストとのこと。
ハラミ ¥1,200 は横隔膜周辺の赤身に見える内臓肉。ロースなどに比べサシが少なくローカロリーで、ヘルシー志向の客にも選ばれやすい一品だ。
幅広いメニュー構成
ホルモン単品の充実ぶりに加え、初めて訪れる人への入口として「TENセット(¥2,160)」と「TENハーフセット(¥1,100)」が用意されている。焼肉のみならず一品料理も揃い、ミノ(第一胃袋)¥710、焼きレバー¥480、ロース¥1,200のほか、チャンジャのり巻¥800という沖縄らしい一品も目を引く。ドリンクでは通常の2倍サイズのメガハイボール¥640が飲み応え抜群だ。
5か条の「焼肉の極意」
店内には独自の哲学が掲げられている。「常に笑顔でお肉と向き合う」「炎をあげないよう注意して焼く」「脂分の多いお肉は網の端っこでじっくり焼く」「魂で噛み締めて食べる」「"今"に集中し明日の体重計は気にしない」という5か条だ。焼き方の実践的なアドバイスから、食べることへの心構えまで、肉への向き合い方をユーモアを交えて伝えている。
毎月2日はお得な特典デー
リピーターにうれしいのが月2回の増量デー。毎月10日の「TENの日」は肉・ホルモンが10%増量、毎月29日の「肉の日」は29%増量となる。定休日は基本的に火曜日。最新情報は公式InstagramおよびLINEで随時発信されているため、訪問前に確認しておくとよい。
アクセス
沖縄県那覇市国場1183 ピアレジデンス 205 | Tel: 098-836-7888
営業時間
定休日: 毎週火曜日
料金目安
¥480~¥2,160。TENセット ¥2,160、ロース ¥1,200、ハラミ ¥1,200、シマチョウ ¥750
店舗詳細
- 価格帯
- $$
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