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岡部獣医科病院

岡部獣医科病院

※写真はイメージです。

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千葉県柏市に根ざす岡部獣医科病院は、昭和21年(1946年)の開業から数えて74年以上の歴史を持つ総合動物病院です。3代にわたる院長が地域のペットと飼い主を見守り続け、柏市外からも患者が訪れ、ペットも「何代にもわたって通い続けてくれる」という信頼を積み重ねてきました。駐車場は15台分を確保しており、車でのアクセスにも困りません。

牛馬の往診から始まった、3代・74年の歩み

初代院長・岡部孝雄が開業した当時の柏市は農業が盛んで、自転車で往診に出向き牛・馬・豚などの大動物を診ていました。昭和35年に現在地へ移転し小動物専門へと転換した際、柏市内に動物病院はなく、日本全国でも数少ない時代だったといいます。

2代目院長・岡部明は、都内の大学病院での研修後にカリフォルニア州の動物病院で主に外科を学び、帰国後にその経験を地域医療へ還元しました。現院長・岡部幹(3代目)は都内大学病院や2次診療施設で研鑽を積み、平成25年に院長に就任。各代が最前線で吸収した知識と技術が、現在の診療水準を支えています。

9つの専門診療科による総合的な医療体制

一般的な動物病院では対応が難しいケースにも、岡部獣医科病院は消化器科・循環器科・泌尿器科・皮膚科・整形外科・腫瘍科・歯科・耳鼻科・眼科の9科体制で応じます。「よく吐く」「咳をする」「足を引きずる」「身体にしこりがある」「口が臭い」など、症状からそれぞれの専門科へつなぐ仕組みが整っており、難治性疾患の診療も視野に入れた幅広い対応が可能です。フィラリア・ノミ・ダニ予防やワクチン・狂犬病接種といった日常的な予防医療はもちろん、定期的な健康診断キャンペーン(犬・猫それぞれ)も実施しています。

カリフォルニア仕込みの外科技術が息づく去勢・避妊手術

2代目院長がカリフォルニアの動物病院で積んだ外科研修の知見は、現在も院内に受け継がれています。去勢・避妊手術は特に経験豊富な領域とされており、各症例の状態に合わせた手術計画を提案。単なる処置として流れ作業的に行うのではなく、そのペットにとって最善の方法を院長が丁寧に説明する姿勢が、遠方からの来院患者を引きつける一因となっています。

ネコちゃんのストレスを最小化する院内設計

猫は見知らぬ犬の存在や病院特有の臭い・音に強いストレスを感じやすい動物です。岡部獣医科病院では、猫と犬を分けた待合スペースや専用施設を設けることで、受診時の心理的負担を可能な限り軽減する院内環境を整えています。こうした配慮は猫専門の診療科(眼科の目やに・流涙症、整形外科の関節炎など)にも及び、公式コラムでは最新の治療アプローチを飼い主向けに発信しています。

年中無休の体制と夜間電話相談、セカンドオピニオン

急なペットの体調変化は休日や深夜を選びません。同院は年中無休で診察を受け付けており、夜間は電話動物病院「アニクリ24」との提携により、当院の診察券番号を伝えるだけで(会員登録不要)経験豊富な獣医師に電話相談できる体制を整えています。

また、他院での治療が続いているものの症状が改善しない・治療方針に不安がある、といった場合にはセカンドオピニオンにも積極的に対応。「飼い主目線でより良い治療法を提案する」という方針のもと、獣医師が現状を整理したうえで最善と考える選択肢を示します。院長が掲げる「行ってよかったね」と言われる病院を目指すという理念が、こうした一つひとつの取り組みに反映されています。

アクセス

千葉県柏市東台本町8-18

営業時間

年中無休

料金目安

3,000円~8,000円

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店舗詳細

対応言語
日本語

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