
NIFREL(ニフレル)
GALLERY
ニフレルは、大阪・万博記念公園内に位置する「生きているミュージアム」です。「感性にふれる」というコンセプトのもと、生きものたちの個性や生態を五感で感じられるよう設計された、水族館でも動物園でも博物館でもない新しいかたちの施設です。
8つのゾーンが描く、生きものとの出会い
館内は8つのテーマゾーンで構成されており、それぞれが異なる切り口で生きものの世界を見せてくれます。「みずべにふれる」では水辺の生態系に、「うごきにふれる」では動物たちの動作の妙に、「わざにふれる」では生存のための技や行動に着目した展示が広がります。単に生きものを眺めるだけでなく、訪問者が生態の「なぜ」を感じ取れるよう工夫された空間構成が、ニフレル最大の特徴です。
個性豊かな顔ぶれに注目
館内で暮らす生きものたちは、一頭一頭に確かな個性があります。「うごきにふれる」ゾーンでは10頭のワオキツネザルが生活しており、性格・寝方・食べ物の好みがそれぞれ異なるといいます。同じゾーンのマタコミツオビアルマジロはトップレベルのかくれんぼ上手として知られ、スタッフのキュレーターブログではその野生での行動習性なども紹介されています。「みずべにふれる」ゾーンのミニカバ「モトモト」は2023年から東京・上野動物園へ繁殖目的で出張し、2頭の誕生に貢献して帰館した経歴の持ち主。「わざにふれる」の最大水槽にいたメガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)は2026年6月に新居へ引越しするなど、生きものたちの「日常」がブログやSNSを通じてリアルタイムに発信されています。
2026年誕生の新ゾーン「どくにふれる」
2026年3月18日、新ゾーン「どくにふれる」がオープンしました。毒を「危険なもの」としてではなく、生きものの「個性」として捉え直す視点が新鮮です。「こわい」から「すごい」へという切り口で、毒を持つ生きものの生態を再発見できます。シーズンごとにデザインが変わる「ドクドクステッカー」を集める楽しみも加わり、リピーターを引き寄せるコンテンツとなっています。
夜や朝も楽しめるイベント展開
通常営業時間終了後の18:00〜20:00(最終入館19:00)に開催される「夜にふれる」は、昼間とは異なる雰囲気の中で生きものたちを観察できる夜間特別営業です。入場にはWEB限定販売の専用チケットが必要で、当日の入館券での再入館はできません。また毎月第3土日には「あさにふれる-推し-」が開催されており、朝の時間帯ならではの体験が提供されています。ミニカバ「モトモト」の誕生日を一緒に祝う体験型イベントのように、生きものと来館者が近い距離で関われる企画も随時実施されています。
年間パスポートと周辺施設の活用
何度でも足を運びたいと感じたら、年間パスポートの活用がおすすめです。さらに2026年4月18日から8月31日までは「万博公園エリアパス」も販売されており、万博記念公園とニフレルをセットでお得に楽しめます。館内にはピクニックカフェとミュージアムショップも併設されており、展示を楽しんだあとにゆったりと過ごせる環境が整っています。入館チケットはWEB購入で待ち時間なしで購入でき、スムーズな入館が可能です。
アクセス
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1(万博記念公園内)
営業時間
9:00~21:00
料金目安
2,000円~8,000円
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 韓国語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
大阪府大阪市中央区
大阪城
大阪府大阪市中央区
心斎橋筋商店街
大阪最大級のアーケード商店街で一日中ショッピングを満喫
大阪府大阪市浪速区
日本橋でんでんタウン
西の秋葉原・日本橋でアニメグッズや電気製品を探索
大阪府大阪市北区
グランフロント大阪
大阪駅直結の大型商業施設で最新ファッションとグルメを
NEARBY
周辺のスポット(8件)












