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ならまち万葉陶芸教室

ならまち万葉陶芸教室

※写真はイメージです。

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奈良を代表する歴史的な町並みが残るならまちの一角に、普通の民家をそのまま使った陶芸教室があります。派手な看板も商業施設らしい装飾もなく、静かで少人数の環境のなかで、電動ろくろ・手びねり・絵付けという3つのコースから本格的な陶芸体験ができる場所です。

ならまちの民家で味わう、静かな作陶の時間

ならまち万葉陶芸教室は、観光施設ではなくあくまで「普通の民家」で営まれています。大型施設のような喧騒がなく、少人数で集中して作業に向き合えるのが最大の特徴です。奈良観光の合間に立ち寄れる立地でありながら、ひとたび教室に入れば落ち着いた時間が流れます。

一番人気の電動ろくろ体験(3850円~)

3コースのなかで最も人気が高いのが電動ろくろ体験です。12台の電動ろくろが完備されており、使用できる粘土は一人あたり最大2〜3キロと非常に大盤振る舞い。一般的な体験教室ではここまで粘土を使えることは少なく、思いっきり練習できる環境が整っています。体験時間は説明込みで約90分、1名から10名まで対応可能です。

作れる作品はお茶碗・湯呑・中皿・マグカップ・ぐい呑み・小鉢・花瓶・コケ玉入れ・盆栽鉢・お香立てなど多彩で、径・高さともに18センチ以内であれば自由に制作できます。さらにどんぶりやカレー皿を作る大物コース(5000円~)も用意されています。仕上げの色は5色から選択でき、料金には作品1点の焼成費用が含まれています(追加焼成は1点1000円~)。対象は中学生以上で、小学生以下は後述の手びねりコースへ案内されます。

手びねり体験(3500円~)と絵付け体験(2750円~)

手びねりコースは手回しろくろを使い、粘土1キロでお茶碗や湯呑などを制作します。体験時間は約90分で1名〜6名まで対応。1辺20センチ以内の作品であれば焼成できます。電動ろくろより手の感覚を大切にしたい方や小さなお子様連れ(保護者と一緒に参加)に向いています。

絵付けコースは、素焼き済みのマグカップ・皿・湯呑に「呉須(ゴス)」という顔料で絵を描いて焼き上げるコースです。体験時間は30〜60分と短めで気軽に参加でき、1名〜12名まで対応しています。料金は素材によって異なり、湯呑2730円・皿およびマグカップ各2750円(いずれも税込)です。絵の描ける方であればどなたでも参加できます。

完成品は約1か月半〜2か月後に手元へ

どのコースも完成した作品は窯で本焼きされ、仕上がりまで約1か月半〜2か月かかります。窯の都合によって多少前後することもあります。焼き上がった作品は教室へ直接引き取りに行くか、宅配便(クロネコヤマト)で発送してもらうことが可能です(送料別途)。遠方からの旅行者でも安心して利用できる点は見逃せません。

体験当日の準備と予約について

粘土で服が汚れやすいため、長めのエプロンと汚れても良い服装が推奨されています。教室では使い捨てエプロンも1枚30円で用意されています。電動ろくろは両足を開く姿勢で作業するため、短いスカートは避けてパンツスタイルが無難です。爪が長すぎると作業しにくいこと、髪が長い場合は髪留めが必要なことも覚えておくと当日がスムーズです。

予約は電話またはオンラインが優先されており、当日予約は電話のみ受付けています。グループ利用では電動ろくろと手びねりを組み合わせて10〜16名まで対応できるため、職場の研修やサークル活動にも使えます。

アクセス

ならまち内の民家所在。具体的なアクセス記載なし。奈良駅より徒歩推奨(電話: 0742-22-3850)

営業時間

9:30~17:00、営業日: 水・金・土・日・祭日(年末年始除く)

料金目安

電動ろくろ体験 3850円、手びねり体験 3500円、絵付け体験 2730円~2750円(各コース作品1点焼成代含む)

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店舗詳細

価格帯
$$
対応言語
日本語

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