
中の道動物病院新札幌院
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中の道動物病院のグループ施設として、札幌市厚別区青葉町に構える新札幌院。犬・猫はもちろん、ウサギ・ハムスター・フェレット・モルモットといった小動物まで幅広い動物種を受け入れる総合動物病院です。年中無休(正月期間・夜間の火水を除く)の体制で地域のペットの健康を支えており、院内に10台分の駐車場を備えているため車での来院も安心です。
幅広い診療科目と検査体制
診療科目は内科・外科をはじめ、眼科・皮膚科・泌尿器科・歯科にまで対応しています。検査面でも血液検査・レントゲン・超音波・心電図・心臓エコーを院内で実施しており、かかりつけ診療から専門的な検査まで一貫して受けられます。
設備面では、尿中のタンパク質/クレアチン比(P/C率)から腎疾患などを解析する尿化学分析装置、赤血球数・白血球数・ヘモグロビン濃度・白血球5分類値などを測定する全自動血球計算機、血液中の化学成分を高精度で定量できる生理検査機を導入。さらに遠心分離機・顕微鏡(糞便検査・細胞検査用)・レントゲン室・手術室・手術準備室が揃っており、精度の高い診断と処置が可能な環境が整えられています。
夜間診療と医師・スタッフ体制
毎週火・水曜日を除く夜間(18:00〜21:00)に診療を行っており、日中に時間が取れない飼い主でも仕事帰りに来院できます。夜間は少人数での診療体制となるため、飼い主に保定などの協力をお願いする場合があります。重症の患者については夜間専門の動物病院へ紹介する連携体制が設けられています。なお、12:00〜16:00の時間帯は手術に充てられています。
スタッフは獣医師5名(中川総院長・山口院長含む)、愛玩動物看護師6名、動物ケアスタッフ4名、トリマー1名(ケアスタッフ兼務)、受付6名という構成。赤尾獣医師が夜間専担として日・月・木・金・土の18:00〜21:00に対応しており、各獣医師の曜日別勤務表が公式サイトで公開されているため、担当医を確認した上で来院することも可能です。
予防診療——フィラリア・ノミ・マダニ対策
毎年5月末〜10月末の時期にフィラリア症・ノミ・マダニの予防を推奨しています。フィラリア(犬糸状虫)は蚊に刺されることで感染する寄生虫で、肺動脈や心臓に寄生して全身の血液循環や内臓に深刻な障害をもたらします。咳・息切れ・疲れやすさといった症状が見られた場合は早めの相談を呼びかけています。
ワクチン接種と狂犬病予防
混合ワクチンは犬用が2種・5種・6種・8種、猫用が3種混合を取り扱っています。生後2〜3ヶ月で母犬・母猫からの免疫が低下し始める時期に合わせ、子犬には3〜4週間間隔で3回、子猫には3〜4週間間隔で2回の接種プランを設けています。狂犬病予防注射については、所在地が札幌市内の犬であれば注射済票の即時発行に対応しており(市外の場合は別途各市町村での手続きが必要)、継続接種の際は札幌市から届く通知書の持参が案内されています。
健康診断・繁殖相談・トリミング
健康診断では身体一般検査・一般血液検査・レントゲン検査・尿検査・便検査・心電図・心臓エコー検査が受けられ、1日かけて総合的に調べる「1日ドッグ」(予約制)も用意されています。繁殖・出産相談にも対応しており、妊娠・出産に関わるサポートも受けることができます。トリマーも1名在籍しているため、トリミングサービスの利用も可能です。ペット保険はアニコム動物健康保険制度およびアイペット損害保険の取扱病院として登録されています。
アクセス
新札幌駅から徒歩約5分
営業時間
午前 9:00~12:00、午後 16:00~17:30、夜間 18:00~21:00(毎週火・水曜日夜間休診)、年中無休(12/31~1/3正月休診)
料金目安
3,000円~6,000円
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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