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長井スイミングセンター

長井スイミングセンター

※写真はイメージです。

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長井スイミングセンターは、長井水泳連盟が主宰するスイミングスクールです。1990年の開設以来、山形県長井市および置賜圏域の水泳普及を担い続け、2024年には累計会員数が1万人を突破。地域に根ざした指導機関として、幼児から成人まで幅広い世代の「水との付き合い方」を支えています。

5つの指導理念が土台にある

このセンターの指導を貫くのは、長井水泳連盟が定めた5つの理念です。「安全」「教育」「水泳で育む心」「心身の調和」「生涯学習」――この5本柱はカリキュラム全体に組み込まれており、単なる技術習得の場に留まらない点がこのスクールの特徴です。

特に「水は本来危険なもの」という基本認識を前提に置く安全重視の姿勢は、指導の出発点として明確に掲げられています。また、子どもの指導については「人格形成の重要な舞台」と位置づけ、スポーツマンシップ・協調性・礼儀・節度を育む場としての側面も重視しています。

子どもコース:細かな進級ステップで「できた!」を積み重ねる

子ども向けコースは、段階的な進級基準(2023年改定)によって構成されています。

初級者(水慣れ・ばた足レベル)は幼児〜小学校低学年〜中学年が対象。楽しい水遊びを通じて水への恐怖心を取り除き、基本姿勢などの基礎スキルを自然に身につけられるよう設計されています。「一人でできる!」「友達と仲良くできる!」といった自立心や協調性の育成も意識した指導が行われます。

中級者(4泳法レベル)は小学校中学年〜高学年が対象。クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの基本習得を目指しながら、積極性・集中力・協調性といった心の成長も並行して育みます。

競技レベルを目指す児童・生徒には選手育成コース選手強化コースが用意されています。育成コースでは持久力トレーニングと精神力の強化を通じて県大会出場を目標に。強化コースではさらにスピード強化を加え、東北大会・全国大会を狙う選手の育成に取り組んでいます。「なぜ厳しい練習をするのか」を自ら理解し、主体的に挑む姿勢を養う指導が特徴です。実際に2026年の山形県選手権では岡部選手・澤浦選手が優勝、石井選手が3位入賞という競技実績も残しています。

大人コース:4泳法習得からマスターズ大会、アクアサイズまで

成人向けプログラムは「生涯学習」の理念のもと、多様なニーズに対応しています。泳いだことがない方の4泳法習得から、マスターズ大会への出場を目指す方まで、個々のレベルに合わせた指導が受けられます。

水泳だけでなく、アクアサイズ(水中エアロビクス)やリハビリ目的の軽運動プログラムも取り入れており、運動強度を抑えながら水中で体を動かしたい方にも対応しています。また、プールを交流の場として活用し、レッスンやイベントを通じた「仲間づくり」の環境づくりにも力を入れています。

無料体験会で試せる

初めての方には無料体験会が用意されています。子ども・大人を問わず気軽に雰囲気を確認できる機会として活用できます。

アクセス

山形県長井市九野本1235-1

営業時間

平日10:00~18:00/土曜日10:00~17:00、日曜日・水曜日・祝日休み

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店舗詳細

対応言語
日本語

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