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モティ 六本木店

モティ 六本木店

※写真はイメージです。

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1978年の創業以来、日本におけるインド料理の礎を築いてきた本格インド料理の老舗「モティ」。その名はインドの言葉で「真珠」を意味し、六本木・新橋・二子玉川の3店舗を展開するなかでも、六本木店はブランドの原点とも言える看板店舗だ。日比谷線六本木駅1A出口を出てすぐという好立地で、六本木ヒルズからも徒歩圏内にある。

マハラジャ宮殿を思わせる店内

六本木店の空間は、インドの宮殿文化を連想させる豪華で優雅な雰囲気に包まれている。東京の繁華街の一角でありながら、一歩足を踏み入れると異国の空気感が広がり、非日常的な食体験の舞台として機能している。ハリウッドスターや日本の著名俳優、トップアスリート、インドの実業家といった著名人が訪れることでも知られるが、モティが大切にするのはあくまで「一人ひとりのお客様に楽しんでいただくこと」。その姿勢が「あたたかく、家庭的」というモットーに凝縮されている。

インドのハイスターホテルで腕を磨いたシェフたちの技

モティの味を生み出すのは、インドの高級ホテルで修業を積んだ熟練のインド人シェフたちだ。北インドから南インドまで、各地域の家庭料理に根ざした料理を丁寧に研究し、本場の味を忠実に再現しながらもさらなる高みを追求し続けている。単なる「現地の再現」にとどまらず、探究心をスパイスとして加えた独自の味わいこそ、モティが「インド料理の立役者」と呼ばれる所以だ。

インド直輸入40種以上のスパイスが生む唯一の味

モティの料理の根幹を支えるのが、インドから直輸入される40種以上のスパイスとハーブだ。これらをインド人シェフが独自に調合し、一品一品を手作りすることで生まれる味は、他店では再現できないモティ固有のものとなっている。素材の風味と香りを最大限に引き出す調理術は、古来よりインドに伝わる伝統的な技法に重きを置きながらも、創造性を加えた現代のかたちで提供される。

アーユルヴェーダに基づく食文化への誠実な姿勢

創業以来一貫して、チキンとラム以外の牛肉・豚肉・ラード油を一切使用しない。これは単なるメニュー上の制約ではなく、インド伝統医学アーユルヴェーダに基づいた食文化を日本で正しく伝えるという、モティ全体の哲学から来るものだ。半世紀近くこの姿勢を変えていないことが、本格インド料理店としての信頼の根拠となっている。

テイクアウト・デリバリー・ケータリングにも対応

店内での食事のほか、メニューの料金そのままでのテイクアウトにも対応。さらにデリバリーやケータリングサービスも受け付けているため、自宅や職場のパーティーなどでもモティの本格インド料理を楽しむことができる。配達エリアや受付時間は各店舗ページで確認が必要だ。

アクセス

日比谷線六本木駅出口1A(すぐ)

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