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モノリズムキッズラボ 東静岡分校

モノリズムキッズラボ 東静岡分校

※写真はイメージです。

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学びプログラミング教室静岡県静岡市駿河区

モノリズムキッズラボ 東静岡分校は、静岡市駿河区に拠点を置く子ども向けプログラミング教室。運営元は現役のゲームメーカーであり、「ゲーム開発でプログラミングを学ぶ」という独自のアプローチで、論理思考力と人間性の両方を育てることをめざしている。2025年4月には静岡市と連携協定を締結し、静岡県のデジタルコンテンツ・人材育成への貢献を公式に掲げている。

ゲームメーカーが運営する本格的な学習環境

講師陣は現役のゲームクリエイター・エンジニアであり、同時に教育者でもあるプロ集団だ。ゲーム制作の最新技術を教室に取り入れ、子どもの感性や情緒を刺激しながら学べる空間を整えている。一般的なプログラミング教室とは異なり、「ゲームメーカーならではの面白創造空間」として、開発現場の視点が指導に直結している点が大きな特徴となっている。

初心者からPythonまで対応した段階的カリキュラム

学習内容はお子さんのレベルに合わせて段階的に組まれている。入門段階ではロボットプログラミングやScratchから始まり、中級ではマインクラフトプログラミングやMakecodeへ、上級ではPythonによる本格的なプログラミングへと進む構成だ。タイピングをはじめとする一般的なコンピュータースキルも学習内容に含まれており、中学以降の学校生活や将来のIT活用を見据えた実践的なカリキュラムとなっている。

3人に1人の講師体制による手厚いサポート

クラスは3人の子どもに対して1人の講師が付く小人数制を採用している。個々の進捗に合わせたカスタマイズ指導が可能で、パソコンを一度も触ったことのない子どもでも無理なくスタートできる体制が整っている。また、学習の様子は保護者向けの報告書で共有され、家庭と教室が二人三脚でお子さんの成長を見守ることができる。

「当たり前のことができる子」を育てる教育方針

代表の保坂昇秀氏が掲げる教育方針は、技術習得だけにとどまらない。「挨拶をする」「嘘をつかない」「気遣いができる」といった人間としての基本を、コミュニケーションを通して日常的に伝えている。プログラミングを学ぶ前提として人間性を育てるという姿勢は、同校が他の教室と一線を画す部分であり、保護者から共感を得ている。

コンテスト入賞と外部発表への積極参加

学んだ知識を外部へ発信・アウトプットすることも重視されており、生徒はゼロからゲームを開発してコンテストに参加する経験を積む。内閣府主催の「Resasアプリコンテスト」では「ジェイティービー賞」を受賞し、しずおかオープンデータ推進協議会主催のコンテストでは「Enjoyable賞」を獲得している。TBS系列のJNNニュースやSBSの「イブアイ」など複数のメディアにも取り上げられた実績を持つ。また、高校生の生徒が国家試験である基本情報技術者試験に合格するなど、技術力の高さを示す成果も生まれている。

アクセス

静岡県静岡市駿河区国吉田4-25-19 コーポ静東103

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