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緑が丘動物病院

緑が丘動物病院

※写真はイメージです。

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盛岡市にある緑が丘動物病院は、1991年4月の開院から30年以上にわたって地域のペットたちを診てきた小動物専門病院です。院長・宍戸智のもと、獣医師と愛玩動物看護師がチームを組み、犬・猫・うさぎ・ハムスター・小鳥・フェレットなど、多様なペットの診療に対応しています。

「説明と同意」を重んじる診療姿勢

同院の根幹にあるのは、Informed Consent(説明と同意)とEvidence Based Medicine(根拠に基づく診療)という二つの柱です。飼い主にできるかぎり詳しい説明と参考資料を提供し、納得したうえで治療を選択できる環境を整えています。「もの言わぬ家族を一番理解しているのは飼い主さん」という言葉を大切にしており、日常の変化や気になる点を丁寧に聞き取ることから診察が始まります。

8項目にわたる充実した健康診断

健康診断は、①問診・②視診・③触診・④聴診・⑤血液検査・⑥尿検査・⑦便検査・⑧レントゲンの8項目で構成されます。問診では食事内容・水の飲み方・排尿の様子など生活全般を細かく確認し、視診では目・耳・皮膚・口腔内を精査。聴診器で心音や呼吸音を聴き、触診ではあごの下・首・脇の下・膝の後ろ・そけい部のリンパ節まで丁寧に触れます。

血液検査では白血球・赤血球・血小板の血球計算に加えて血液化学検査も実施。尿検査では腎疾患・膀胱炎・糖尿病の兆候を確認し、便検査では消化管内の寄生虫や出血の有無を調べます。レントゲンはTeam HOPEが推奨する胸部・腹部の2枚を標準で撮影し、心臓・肺・腹腔臓器の状態を立体的に評価します。

検診頻度の目安は6歳までが年1回、7歳以上は年2回。爪切りやフードの購入ついでに立ち寄れる気軽さも、かかりつけ病院としての強みです。

ライフスタイルに合わせたワクチンプログラム

予防接種は、ペットの年齢・生活環境に合わせた個別のプログラムで提案されます。ワクチン接種の際も、単に注射を打つだけでなく視診・聴診・触診・検温・糞便検査を組み合わせた健康管理を同時に行うのが同院のスタイルです。

犬では犬パルボウイルス感染症・犬伝染性肝炎(アデノウイルス1型)・犬伝染性咽頭気管炎(アデノウイルス2型)・犬パラインフルエンザ感染症・犬レプトスピラ症・犬コロナウイルス感染症など、混合ワクチンで予防できる感染症に幅広く対応。猫ウイルス性鼻気管炎などの猫向けワクチンも揃えています。フィラリア・ノミ・マダニの駆除薬については、寒い時期も油断せず継続するよう個別にアドバイスを行っています。

安全性を最優先とした麻酔・手術管理

手術時の麻酔管理では、気管内挿管による気道確保と生体監視モニターを徹底。術前には心電図・血液検査を積極的に実施し、リスクを事前に把握したうえで臨みます。使用する器具類はすべて滅菌処理済みで、体内に用いる縫合糸は基本的に合成吸収糸を採用するなど、感染症対策も万全です。

幅広い検査・処置を支える医療設備

院内には内視鏡・デジタルX線画像診断システム(DR)・超音波診断装置・血液検査装置・歯科ユニット・シーリングシステム・電気メス・人工呼吸器・除細動器を完備。これらの設備により、専門的な検査や高度な外科処置まで院内で対応できる体制が整っています。診療に関する問い合わせはLINE公式アカウントでも受け付けており、忙しい飼い主が相談しやすい環境づくりにも力を入れています。

アクセス

IGRいわて銀河鉄道厨川駅から車約12分、駐車場10台。県交通バス東緑が丘団地前から徒歩3分。

営業時間

月曜日・祝日は休診。受付は診療終了の30分前まで(午前11時30分、午後6時30分)。時間外診療は再診患者の緊急対応のみ(要事前電話)。

料金目安

3,000円~8,000円

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店舗詳細

対応言語
日本語

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