
Margotto e Baciare(マルゴット エ バッチャーレ)
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西麻布の閑静な一角に構えるMargotto e Baciare(マルゴット エ バッチャーレ)は、「一粒のトリュフを丸ごと愛で、至福のキスを」というコンセプトのもと2014年にオープンしたトリュフ専門のフランス料理レストランです。世界各地から厳選された最高級のフレッシュトリュフを主役に据え、五感で美食を体験できる場として、東京の美食家たちに知られる存在です。
ゲスト自らトリュフを削る、唯一無二の体験
このレストランの最大の特徴は、ゲスト自身がフレッシュトリュフを手に取り、その重みや芳醇な香りを確かめながら一粒を選び、自ら料理に削りかけて仕上げるという能動的な体験にあります。トリュフを「見る・触れる・嗅ぐ」ところから始まる一連のプロセスは、ただ食べるだけでは得られない没入感をもたらします。高級食材を受動的に楽しむのではなく、自分自身が料理の最後の仕上げを担うという演出は、他では味わいにくい記憶に残る体験です。
兄弟シェフが体現する「香り × 温度 × 旬の素材」
厨房を担うのは、加山賢太・加山順平の兄弟シェフです。兄の加山賢太シェフはモナリザ、日本料理かんだ、リューズといった日本の名だたるレストランで研鑽を積み、2015年には若手料理人の登竜門「RED U35」でゴールドエッグに選出された実力者。弟の加山順平シェフはパリのミシュラン1つ星レストラン「MASA」でスーシェフを務めた経歴を持ちます。
二人が共有するポリシーは「香り × 温度 × 旬の素材」。熱い料理は最高の熱さで、冷たい料理は最高の冷たさで供するという温度へのこだわりは、素材の香りを最大限に引き出すための哲学でもあります。
毎日変わる、その日だけのコース
メニューは固定されていません。毎日届く食材からインスピレーションを受け、その日ならではの料理が組み立てられるシェフおまかせのコーススタイルです。季節ごとに産地や種類が変わるトリュフと、旬の素材の組み合わせは訪れるたびに異なります。同じコースは二度と存在しないという意味では、一夜限りの体験と言えます。
カウンター席で味わう、特別な夜
席構成はカウンター中心で、シェフの仕事を目の前で観察しながら食事を楽しめます。希少なワインやシャンパンのペアリングも充実しており、特別な記念日やハレの場の食事として利用されることも多い空間です。西麻布という土地柄もあり、洗練された大人のための一夜を演出してくれます。
アクセス
六本木駅から徒歩約7分
営業時間
18:00 - 23:00、定休日:日曜・祝日・1st Saturday
店舗詳細
- 価格帯
- $$$$$
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