
Loc-Hiroshima
GALLERY
広島市中区にあるパーソナルジム「Loc-Hiroshima(ロク広島)」は、「疲れにくい身体作り」と「活力を補う」という独自の視点からトレーニングを設計する、いわば"充電拠点"のようなジムです。日々の生活でエネルギーを消耗した大人たちが、運動を通じて明日への活力を取り戻す場所として、初心者から経験者まで幅広く対応しています。
「チャージアップ」というコンセプト
Loc-Hiroshimaのキャッチコピーは「明日が楽しみになるチャージアップジム」。ジムの名前の由来となった「Locomotion(移動する)」という言葉には、人の活動の根本は身体を動かすことにあるという理念が込められています。「着たい服を着れる」「行きたい場所に行ける」「過ごしたい人と過ごせる」—そんな自由な日常をサポートすることをミッションに掲げており、単なる体型改善にとどまらない、生活の質そのものを底上げすることを目指しています。
ピラミッド型の段階的プログラム
Loc-Hiroshimaが特に力を入れているのが、個人の身体の状態に合わせた段階的トレーニングです。まず身体をスムーズに動かせる状態に整えることから始まり、必要に応じて肩こりや腰痛・膝痛といった痛みへのアプローチも実施。その後に筋力・パワー・スピードの強化へと進み、目標に応じて持久力や瞬発力のトレーニングまで展開します。ピラミッドを一段ずつ積み上げるようなこの設計により、「何から始めればいいか分からない」「続けられる自信がない」という初心者の不安を丁寧に解消しています。
定期チェックで成果を"見える化"
トレーニングの継続を後押しするのが、定期的な姿勢・動作チェックです。自分の身体が今どんな状態にあるかを数値や動きで確認することで、変化を実感しやすくなり、自然と体への意識も高まります。チェック結果に基づいてプログラムを随時調整するため、ライフステージの変化にも柔軟に対応でき、長期的に健康を維持できる仕組みが整っています。
元プロアスリートを含む資格保有トレーナー陣
全トレーナーが国際認定資格を保有しており、スキルアップへの取り組みも積極的です。2026年にはNSCA BASIC LEVELの追加認定を取得。注目のトレーナーのひとりが黒木美紀さんで、2019年の東アジアカップ(中国)優勝・ベストピッチャー受賞、同年インドネシアのMAKASSAR OPENでも優勝を果たした元プロソフトボール選手です。伊予銀行女子ソフトボール部で日本女子1部リーグを経験し、2024年の国民スポーツ大会では準優勝。2026年に現役を引退後、パーソナルトレーナーとして活躍しています。「運動=頑張るもの、ではなく、自分を整える時間に」というアスリート経験に裏打ちされた言葉は、特に運動習慣を持ちたい社会人に響きます。
ジムの枠を超えたコミュニティ活動
Loc-Hiroshimaはジム内だけに留まらない活動も展開しています。広島市中区の平和記念公園エリアでは無料のランニングクラブを定期開催。会話できるゆっくりしたペースで走り、初心者でも気軽に参加できるコミュニティランです。また「休養学で見つける、自分に合った休み方」をテーマにしたワークショップなど、体を動かすだけでなく"回復の質"を学ぶイベントも定期的に行われています。さらに法人会員制度を設け、企業の福利厚生として従業員の健康サポートにも対応。運営会社・合同会社ラフィットは広島県のリスキリング推進も宣言しており、地域の健康と学びを支える場所として着実に根を張っています。
アクセス
広島電鉄本線「原爆ドーム前」駅から徒歩約7分(平和記念公園エリア近く)
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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