
古民家焼肉 古登里
GALLERY
岐阜県多治見市に佇む「古民家焼肉 古登里」は、築50年の古民家を丁寧にリノベーションした焼肉店。日本庭園を見渡せる和の空間で、上質な和牛とランチ限定の牛ひつまぶしを堪能できる、地元はもちろん県外からもファンが訪れる一軒です。「古登里」という店名には、小鳥の帰巣本能のように故郷へ気軽に帰ってきてほしい、皆にゆっくりと寛いでほしいという店主の願いが込められています。
「お肉博士1級」の店主が毎日目利きする、日替わり銘柄牛
店主はお肉検定でお肉博士1級を取得した肉のプロ。「ブランド牛でも美味しいとは限らない」との信念から、信頼できる業者が全国各地から選りすぐった和牛を自らの目でチェックし、試食を重ねてさらに絞り込みます。選ぶ基準は、適度なサシと少し甘みを感じるさっぱりとした風味、そして脂身の色や生産者のこだわり。飛騨牛・宮崎牛・先崎牛・黒牛など、銘柄は日によって変わります。仕入れたお肉は一切冷凍せず、最適な温度管理のもと常に新鮮な状態でテーブルへ届けられます。
10年以上かけて磨いた手切りの技と、創業以来進化し続けるタレ
高品質の肉を最大限に引き出すため、すべて職人の手切りで提供。各部位ごとに「最も美味しい」と感じる厚みと大きさを10年以上かけて追求してきた技が、一切れ一切れに宿っています。合わせるタレも創業以来ずっと手作り。煮詰める時間や配合を常に改良し続けており、甘めの出汁を効かせることでお肉だけでなくご飯との相性も抜群です。
注目メニュー:看板の生タン塩と、オリジナルの芽ネギタン塩
ディナーの定番として人気が高いのが「生タン塩」(1,628円)。牛タンの中でも「タン元」と呼ばれるもっとも柔らかく上質な部位のみを使い、職人が一枚一枚手切りして贅沢に分厚く仕上げます。冷凍なしだからこそ感じられる、タン本来の風味が魅力です。また「芽ネギタン塩」(1,738円)は当店オリジナルで、束にした芽ネギを薄くスライスした牛タンで巻いた一品。特製の塩ダレとシャキシャキした食感が絶妙なコンビネーションを生み出します。その日の銘柄牛を4〜5種類まとめて楽しみたいなら「本日の銘柄牛店主お任せ盛り」(2,750円/1人前、2人前から)がおすすめ。部位も異なるため、焼きしゃぶ・タレ・塩胡椒など複数の食べ方で変化を楽しめます。
数か月先まで予約が埋まる、ランチ限定「牛ひつまぶし」
雑誌・メディアでも紹介され、予約待ちの状態が続くのがランチ限定の「牛ひつまぶし」(2,200円)と「銘柄牛ひつまぶし」(3,000円)。鰻のひつまぶしをイメージし、自家製タレで味付けしたサーロインをレアに焼き上げてご飯にのせた一品です。まずはそのまま、次に薬味を添えて、最後は茶出しで締めるという三段階の楽しみ方が醍醐味。お昼は混み合うため事前予約が推奨されており、予約のない方には当日先着15組前後の席が用意されています。なお、人気の牛ひつまぶしは公式サイトから通販でのお取り寄せも可能です。
日本庭園を望む個室で、特別な日の食事を
店内はカウンター席と一部を除き、テーブル席とお座敷を合わせて6部屋がすべて個室。日本庭園に面した和の雰囲気は、デートや記念日、接待といった大切な場面にも自然と馴染みます。ホルモンも「やみつきホルモンミックス」(1,738円)や「新鮮レバテキ」(1,320円)など充実しており、宴会コースにも対応。多治見の焼肉シーンを牽引する一軒として、幅広いシーンで頼りになる存在です。
アクセス
JR中央本線・太多線「多治見駅」北口より徒歩19分、中央自動車道「多治見IC」より車で4分
営業時間
ランチ 11:00~14:00(L.O.13:30)、ディナー 17:00~22:00(L.O.21:00)、定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日休み)
料金目安
生タン塩 1,628円、特上カルビ 1,848円、サーロインステーキ 3,850円、ランチ:牛ひつまぶし 2,200円、銘柄牛ひつまぶし 3,000円
店舗詳細
- 価格帯
- $$$
- 個室
- あり
- 決済方法
- 現金 / クレジット
- 対応言語
- 日本語
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