
焼肉 光州園
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昭和39年(1964年)の創業から60年余り、初代店主(おばあちゃん)が開発した秘伝のタレを守り続ける焼肉店です。三代目・鄭起暢(てい かずまさ)へと受け継がれた製法は一切変えず、「元気がみなぎるお食事を届けたい」という初代の想いもそのままに、今日も店を支える哲学となっています。
三世代を繋ぐ秘伝のタレ
光州園の核心は、初代が研究を重ねて開発した秘伝のタレです。その製法は変えずに受け継がれており、このタレへのこだわりは店の運営方針にも表れています。タレがなくなり次第、営業時間内でも閉店するというポリシーがそれを物語っています。来店を予定している方は早めの時間帯を選ぶのが賢明です。
看板メニューとその魅力
メニューはシンプルながら、秘伝のタレを活かすことを念頭に置いた構成です。
- カルビ(1,100円) — ほどよく脂がのった柔らかくジューシーな一皿。ご飯やサンチュとの相性が抜群です。
- タン(塩)(1,200円) — しっかりした食感と塩コショウのハーモニーが楽しめ、焼肉のスタートに最適とされています。
- ロース(1,200円) — きめ細かく柔らかい肉質で、赤身と脂身の絶妙なバランスからお肉本来の旨味を堪能できます。
- ホルモン(豚)(700円) — 秘伝のタレとのシンクロ率が高く、噛みごたえの中にあるジューシーさが特徴のコスパ優秀な一品。
- 石焼ビビンバ(800円) — 「じゅ〜」と音を奏でる熱々の石鍋で提供。ご飯とナムル、卵を豪快に混ぜて楽しみます。
- テールスープ(500円) — お肉をホロホロになるまで煮込み、旨味をギュッと凝縮した栄養満点のスープ。締めに注文するファンも多い一杯です。
お肉への真摯なこだわり
三代目・鄭起暢は「我が子に接するようお肉の声に耳を傾ける」という姿勢で仕入れに臨んでいます。その日のコンディションやタイミングを見極めながら厳選したお肉だけを提供するという徹底ぶり。お客様一人ひとりの笑顔と、明日への活力をサポートしたいという想いが、このこだわりの根底にあります。
昭和の雰囲気と利用上の注意
店内には昭和の香りとどこか懐かしい雰囲気が漂い、元気なスタッフが出迎えてくれます。支払いは現金のみ(金券・クレジットカード不可)。予約は前日までの受付で、当日電話予約は不可。当日来店は直接訪れて空席を確認する形となります。なお、定休日(毎週月曜日・祝日は変更の場合あり)の電話予約も受け付けていないため、電話は15時以降の営業日に行うのが確実です。事前予約があるとスムーズに案内してもらえるので、初めての方には特におすすめです。
アクセス
佐賀駅から徒歩約10分
営業時間
17:00~22:00(L.O.21:00)、定休日:毎週月曜日(祝日の場合、変更)
料金目安
カルビ 1,100円 / タン(塩) 1,200円 / ロース 1,200円 / 石焼ビビンバ 800円 / ホルモン(豚) 700円
店舗詳細
- 価格帯
- $
- 決済方法
- 現金
- 対応言語
- 日本語
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