
国際日本語カレッジ
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国際日本語カレッジは、新潟市東区を拠点に留学生を対象とした日本語教育を行う学校です。語学習得にとどまらず、日本の文化や生活習慣を体験しながら学べる環境づくりを重視しており、節分や遠足、スピーチ大会といった多彩な活動を通じて、教室の外でも日本語と向き合う機会が用意されています。
標準語の街・新潟で身につける本物の日本語
新潟市は人口約81万人を擁する日本海側唯一の政令指定都市で、日常的に話されている言葉が標準語である点が、日本語学習者にとって大きなアドバンテージになります。街での買い物や会話が自然なリスニング・スピーキングの練習の場になるため、教室での学びと実生活が直結しやすい環境です。東京へは新幹線で1.5時間、新潟空港からは国内主要都市はもちろん海外への直行便も発着しており、交通の利便性も高い立地です。また、中国・韓国・ロシアとの交流が活発な国際的な窓口都市でもあります。
日本文化を体験する行事と課外活動
同校では、授業の枠を超えた体験活動を積極的に取り入れています。2月には日本の伝統行事「節分」を校内で実施し、「鬼は外、福は内」の豆まきを通じて日本の季節行事を肌で感じる機会を設けました。春には全員で徒歩の遠足に出かけ、海を一望できる公園を訪問。初めて海を目にする生徒もいて、勉強の息抜きと文化体験を兼ねたひとときになっています。また、交通安全教室では警察の方を招き、自転車の乗り方や信号の見方、道路の歩き方といった日本の交通ルールを学ぶ時間も設けられています。
スピーチ大会で測る日本語力の成長
学校の一大イベントであるスピーチ大会は、2026年3月に第5回を迎えました。クラス内での予選を勝ち抜いた生徒が壇上に立ち、異国の地・日本での生活で日々感じていることを日本語で発表します。自分の言葉で思いを伝えるこの場は、日常の積み重ねがどれだけ実力につながっているかを確認する機会にもなっており、学習のモチベーション維持にも寄与しています。
安心して勉学に集中できる生活環境
新潟市は物価が低く、治安のよさでも知られています。慣れない外国での生活に奮闘している留学生を見ると黙っていられないという、素朴で温かい新潟の人々の気質が、日々の暮らしを側面から支えてくれます。日本一の米どころとして知られる新潟県は「食の王国」とも称され、海・山・川の幸に恵まれた豊かな食文化は、留学生にとって日本の食を体感するよい機会にもなります。言葉の壁を乗り越えながら、安心して学びに打ち込める環境が、この学校と新潟の街が持つ大きな特色です。
アクセス
新潟県新潟市東区幸栄2丁目7-7
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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