メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
川越市立図書館

川越市立図書館

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

川越市立図書館は、中央・西・川越駅東口・高階・霞ケ関南分室の5施設が連携する、川越市の公共図書館ネットワークです。単に本を借りるだけでなく、郷土学習・多言語サービス・多彩なイベントを通じて、子どもから大人まで幅広い市民の学びを支えています。

5つの拠点が結ぶ、市内ネットワーク

5施設はそれぞれ異なる立地と特色を持っています。川越駅東口図書館はクラッセ川越内に入居しており、夜9時まで開館しているため仕事帰りにも立ち寄りやすい環境です。高階図書館は高階市民センター内、霞ケ関南分室は霞ケ関南小学校内に設置されるなど、地域コミュニティの拠点に溶け込んだ形で運営されています。2026年5月には福原公民館でも予約資料の受け取りが可能になり、利用できる受取ポイントがさらに拡大しました。

川越の歴史を深掘りする郷土資料室

中央図書館2階には郷土資料室があり、川越の地域史を専門的に学べる場となっています。「川越市の昭和100年を振り返る」と題した展示のように、地元にゆかりのある企画展示が定期的に開催されています。また「しらべ方ガイド川越」というリサーチガイドや、デジタルアーカイブも整備されており、郷土研究や学校の調べ学習にも活用できます。

子どもの好奇心を引き出す多彩なイベント

各館では年間を通じてイベントが組まれており、その内容が館ごとに個性的です。西図書館では「環境月間リサイクル工作教室〜レシート芯でスマホスタンドをつくろう!〜」や「夏休み点字教室」を開催。川越駅東口図書館では「図書館で謎解き〜ちゅうたろうからの挑戦状〜」「としょかんおしごとたいけん」など、体験型のプログラムが充実しています。高階図書館では「折り紙グライダーを飛ばそう」「わりばしでカタパルトを作ろう」といった科学あそびを夏休みに実施。中央図書館では「笑える・泣ける・ぐっとくる!紙芝居講座」や土曜映画会も定期開催されており、読書を入口に幅広い体験学習が楽しめます。

多言語対応と障害者サービスで誰もが使いやすく

案内は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語の8言語に対応しており、外国につながりを持つ市民も利用しやすい環境が整っています。障害者向けサービスも用意されており、夏休み点字教室のような障害理解・体験プログラムも実施されています。乳幼児向けの「のびのび育児相談」にも図書館が参加するなど、子育て世代への支援にも積極的です。

電子書籍と新システムで広がるデジタル利用

2026年3月には図書館システムが刷新され、蔵書検索や利用者サービスが新たな環境へ移行しました。電子書籍サービスも提供しており、来館せずにデジタル形式で読書できます。毎号発行される図書館だより「HELLO BOOK」や、障害者向け資料「きこえる?ぼくたちのおしゃべり」など、情報発信ツールも充実しており、定期的に催しものカレンダーも配布されています。

アクセス

川越駅東口図書館:クラッセ川越内(川越駅直結) 中央図書館:川越駅から徒歩約15分(埼玉県川越市三久保町2-9) 西図書館:埼玉県川越市伊勢原町5-1-1 高階図書館:埼玉県川越市大字藤間27-1(高階市民センター内) 霞ケ関南分室:埼玉県川越市かすみ野1-1-4(霞ケ関南小学校内)

営業時間

中央図書館・西図書館・高階図書館:9:30〜19:00 川越駅東口図書館:9:30〜21:00 霞ケ関南分室:休館

シェアする

店舗詳細

対応言語
日本語 / 英語 / 中国語 / 韓国語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)