
広東料理 天天
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神戸・王子公園エリアに店を構える老舗広東料理店「天天」。XO醤や味噌をはじめとする調味料をすべて自家製でつくるという一貫したこだわりが、料理人の腕とともにこの店の評判を支えてきた。カジュアルな雰囲気で本格中華を楽しめる場所として、地元の常連客に長く愛され続けている。
全て手づくりの自家製調味料
天天の料理の土台となるのが、自家製の調味料だ。XO醤、味噌など複数の調味料を手づくりし、それらを絶妙なブレンドで組み合わせることで、地元の食材が持つ旨みを最大限に引き出している。ソースや調味料を外部に頼らず、自前で仕込むという姿勢は、広東料理の繊細な味づくりへの真摯な向き合いを示している。
三大名物料理
毛沢東スペアリブ(1,500円)は、天天の顔とも言える看板メニュー。自家製調味料の複雑な風味がスペアリブに深くしみ込み、見た目の鮮やかさとともに訪れた人の記憶に残る一皿だ。
神戸ポークの角煮酢豚(1,500円)は、先代から店を引き継いだのちに誕生した新名物。神戸ポークの大きな角煮を丸ごと一つ使い、本格中華の風味に仕立てたスブタで、次世代の看板料理として定着している。
上海カニ味噌の茶碗蒸し(1,600円)は、長年愛され続ける名物料理。上海カニの味噌が持つ濃厚な風味と、なめらかな茶碗蒸しの食感が見事に調和しており、紹興酒との組み合わせで楽しむのが店のすすめ方だ。
一人飲みから24名の宴会まで対応
店内はカウンター6席を含む全18席。カウンターは1人でのちょい飲みにも気軽に使えるつくりで、仕事帰りにふらりと立ち寄る使い方にも向いている。12名用のテーブル席はつなげることで最大24名まで対応でき、会社の歓送迎会や仲間との宴会にも利用できる。飲み放題メニューも用意されており、焼酎・日本酒・ワインが充実している。チャージ・お通し・席料は一切なく、料金の透明性も明確だ。
価格帯と利用シーン
ランチは501〜1,000円、ディナーは2,001〜3,000円が目安の価格帯。TVやプロジェクターの設備もあり、宴会やサプライズイベントへの対応も相談可能となっている。キャッシュレス決済はPayPayに対応(クレジットカード・電子マネーは不可)。店の東隣にはコインパーキングがある。
阪急「王子公園駅」から徒歩1分という駅近立地も、気軽に立ち寄れる理由の一つだ。
アクセス
阪急「王子公園駅」徒歩1分/JR「灘」徒歩9分/阪神「岩屋」徒歩10分
営業時間
月火金~日祝: 11:30~14:30, 17:00~21:00 | 木: 17:00~21:00 | 定休日: 水
料金目安
毛沢東スペアリブ 1,500円、神戸ポークの角煮酢豚 1,500円、上海カニ味噌の茶碗蒸し 1,600円 | 平均予算 昼: 501~1,000円、夜: 2,001~3,000円
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 決済方法
- 現金 / PayPay
- 対応言語
- 日本語
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