
鏡どうぶつ病院
GALLERY
平成7年(1995年)の開院以来、山形市で「動物のホームドクター」として地域に寄り添ってきた鏡どうぶつ病院。院長の鏡 純一先生をはじめスタッフ全員が「わかりやすい説明と、納得していただける診療」を掲げ、犬猫とその飼い主が安心して通える場所づくりを続けています。これからペットを飼うことを検討している方の相談も受け付けているなど、病気の治療に留まらない「かかりつけ」としての姿勢が伝わります。
犬と猫を分けた待合・診察室設計
待合室から診察室まで、犬用・猫用が完全に分離されています。犬の気配に怯えてしまう猫も、猫が苦手な犬も、互いのストレスを最小限に抑えた状態で診察を受けられます。多頭飼いの家庭や、どちらか一方がひどく緊張しやすいペットを持つ飼い主にとって、この設計はとりわけ心強いポイントです。
レーザー治療を積極活用——高齢ペットにも優しい選択肢
同院の大きな特徴がレーザー機器の積極的な活用です。手術時の切開・歯石除去・いぼ切除・皮膚腫瘍の治療など、幅広い処置でレーザーを用いることで、麻酔を使わずに済む、あるいは麻酔量を抑えられるケースが増えます。麻酔リスクが高くなる高齢の犬猫に対しても、身体への負担を軽減した治療の選択肢を提示できる点は、シニアペットを持つ飼い主には大きな安心材料です。
ペットフードアドバイザーによる食事指導
院長とスタッフはペットフードアドバイザーの資格を保有しており、個々の犬猫に合った食事指導が可能です。一般的な栄養管理にとどまらず、病気療養中の食事や体重を落としたいときの食事管理など、状況に応じたカウンセリングを相談できます。薬や処置と並行して「食」からもサポートを受けられるのは、長期的な健康管理において心強い環境です。
定期的な来院が予防にもつながる診療スタイル
診察時には体重測定や皮膚の状態確認を通じて病気の早期発見を図り、必要に応じて血液検査や詳細な健康診断も実施します。「何か変化があったときに相談にくること自体が予防につながる」という方針で、明らかな症状が出ていなくても気になることがあれば気軽に来院を勧めています。
フィラリア予防については、食べやすい味付きの錠剤・背中に垂らすスポットオン・注射の3種類から選ぶことができ、ペットの性格や飼い主の希望に合わせた方法を選択できます。犬種ごとにかかりやすい病気が異なる点についても案内しており、早期受診を促すきめ細かい情報提供が行われています。
駐車場8台完備・土曜午前も診療
駐車場は8台分を完備。車でのアクセスが中心となる山形市北部エリアでも利用しやすい環境が整っています。土曜日は午前9時から12時まで診療を行っており、平日に時間が取りにくい会社員や学生の飼い主にも対応しています(土曜午後・日曜・祝日は休診)。
アクセス
山形駅から徒歩約20分
営業時間
9:00〜12:00、16:00〜19:00(土曜午後、日曜、祝日休診。受付は診療開始30分前まで)
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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