
インフロニア 草津アクアティクスセンター
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滋賀県草津市に位置するインフロニア 草津アクアティクスセンターは、鉄筋コンクリート造2階建て(地下1階)・敷地面積13,700㎡を誇る総合スポーツ施設です。通年利用できる屋内温水プールを3面揃え、初めて水に触れる子どもから本格的な競技選手まで、幅広い目的に応えられる水泳施設として西日本屈指の規模を誇ります。
3種類の温水プール
メインプールは50m×10コース。水深が0mから3mまで無段階に調整できる構造により、水泳初心者の練習から競技大会の公式開催まで対応します。サブプールは25m×6コースで、個人利用者が気軽に泳ぎに来られる日常使いの場として機能しています。そして特に注目すべきが飛込プール。西日本で唯一、通年利用可能な屋内飛込プールとして、飛込競技者にとって貴重な練習・大会会場となっています。
飛込競技者を支えるドライランド
飛込プールと合わせて整備されているのが、国内最大級と称されるドライランド(陸上練習施設)です。飛込競技者をはじめとするアスリートが水上に出る前の基礎動作・感覚トレーニングを行う施設で、この規模の設備を屋内で通年使えるのは全国的にも希少です。東京2020パラリンピックで日本代表として出場した福井香澄選手、同大会で金メダルを獲得した木村敬一選手がここを利用しており、トップレベルの競技育成にも対応できる環境であることが実績として示されています。
充実したスイミング教室と競技コース
施設では子ども向け・大人向けのスイミング教室を常時開講しており、体験入会も随時受け付けています。夏期には短期集中型の水泳教室も設けられ、夏休みを利用して集中的に技術を高めたい層にも対応しています。さらに2026年4月には選手コース・選手育成コースが正式スタート。本格的な競技指導を求める選手に向けたカリキュラムが整い、ジュニア競技者の育成拠点としての機能が一層強化されています。
プール以外の施設構成
水泳以外にも、最新機器を揃えたトレーニングルーム、ヨガや健康教室にも使用できるスタジオ2面、会議・研修・講習会に対応する貸会議室、オープンコミュニティスペース「健幸ステーション」、屋外オープンスペースを備えています。スポーツ後の軽い交流から地域団体の活動まで、多目的に活用できる構成です。
国際・国内大会の実績と滋賀国体
令和7年(2025年)開催予定の滋賀国体において水泳競技の会場として使用される予定で、施設の公式告知でもその役割が明記されています。国際水準の飛込プールと国内最大級のドライランドを組み合わせた環境は、競技者が長期間トレーニングを継続するうえで適した条件を揃えており、日本マスターズ水泳協会会長・中京大学教授の髙橋繁浩氏からも関係者コメントが寄せられています。
アクセス
JR琵琶湖線 草津駅西口から徒歩10分、タクシーなら約5分。草津市のまめバス「山田線」では「草津市立プール前」バス停が目の前で、公共交通でも立ち寄りやすい立地です。名神高速「草津田上I.C」からは車で約15分。
アクセス
JR琵琶湖線 草津駅西口より徒歩10分 バス: まめバス山田線「草津市立プール前」徒歩スグ タクシー: JR琵琶湖線 草津駅西口より約5分 自動車: 名神高速「草津田上I.C」より約15分
営業時間
9:00〜21:00
店舗詳細
- 個室
- あり
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