
廣瀬動物病院
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富山市の廣瀬動物病院は、犬・猫・鳥・うさぎ・ハムスター・フェレットなど多様な小動物に対応した総合動物病院です。院長・廣瀬僚(ひろせ つかさ)は富山市出身で、腫瘍科から整形外科、再生医療まで幅広い専門領域をカバーし、「分かる病気・治る病気を増やしたい」という理念のもと日々の診療と自己研鑽を続けています。
富山市初のCT装置を備えた診断力
平成30年(2018年)春、富山市内の動物病院として初めてCT装置を導入。CT検査棟は本院とは別棟に設置されており、腫瘍・神経・整形外科疾患など、通常のレントゲン・エコーだけでは把握しきれない病変の精査や治療計画の立案に活用されています。デジタルレントゲン・カラーエコーと組み合わせることで、より立体的な診断アプローチが可能です。
腫瘍科認定医が担う高度な専門診療
院長は日本獣医がん学会の腫瘍科認定医Ⅰ種・Ⅱ種を取得しており、同学会の認定委員も務めています。日本動物病院協会(JAHA)の総合臨床医資格も保有し、腫瘍だけでなく皮膚科・泌尿器・画像診断・アトピー・アレルギー・免疫など、多岐にわたる学会に所属して専門知識をアップデートし続けています。また、腫瘍・神経疾患に対して幹細胞移植による再生医療を実施しており、CO₂インキュベータやクリーンブースといった再生医療専用の設備を院内に整備しています。
手術・整形外科へのこだわり
避妊・去勢手術では全症例にBesselシーリングシステムLigasureと超音波メスSonoSurgを採用し、体内に糸を残さない術式を実現しています。糸の残留による異物反応リスクを最小化した安全で速やかな手術が特徴です。整形外科ではLCPロッキングシステムと動物用ドリルシステムを導入し、骨折治療の確実性を高めています。手術室にはセボフルラン対応麻酔器・麻酔モニター・人工呼吸器・電子内視鏡システム・炭酸ガスレーザー・リハビリ用レーザー(スーパーライザー)が揃い、高度な外科処置を支えるインフラが整っています。
充実した検査・入院設備
血液検査ではCBC・生化学・電解質・CRPの各専用測定装置に加え、動物用血液凝固検査装置とSNAPshotDx(甲状腺ホルモンT4・コルチゾール測定装置)を完備しています。入院室は犬・猫を完全に分けた別室構成で、ICU設備を備えるほかインターネットカメラも設置されています。その他、動物用眼圧計(TONOVET)・歯科用超音波スケーラー・デジタル耳鏡・自動分割分包機(ロータリーディスク方式)といった専門機器も揃え、診断から調剤まで院内でワンストップに対応できる体制が整っています。
飼い主と二人三脚の診療方針
院長は「現在健康な子はこれからもどう健康を保つか、病気の子はどう治し・付き合っていくか、そして心と体の痛みやストレスをどう和らげるか、飼い主様と一緒に考えたい」という姿勢を掲げています。時間外診察や往診も応相談で受け付けており、Googleの掲載情報とは異なる場合があるとして公式HPまたは院内配布カレンダーで最新の診療スケジュールを確認するよう案内するなど、正確な情報提供を重視している点も印象的です。
アクセス
住所:富山県富山市石坂新668-13(石坂郵便局の隣)。公式サイトに最寄り駅情報の記載なし
営業時間
受付時間:平日・土曜18:00まで、日曜午前12:30まで。休診日:木曜・日曜午後・祝日
料金目安
3,000円~8,000円
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