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函館山ゲストハウス

函館山ゲストハウス

※写真はイメージです。

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宿泊ゲストハウス・民泊北海道函館市

立待岬へと続く高台に、かつて料亭として使われていた建物を活かした和風のゲストハウスがある。函館山を吹き抜ける風を受けながら、海と函館の街並みを見下ろす絶好のロケーションに、2024年4月のリニューアルオープンで新たな息吹を吹き込んだ宿が「函館山ゲストハウス」だ。

一棟まるごと、グループで独占できる貸切スタイル

この宿の最大の特徴は、一棟貸切を基本とした運営スタイルにある。最大20名まで宿泊できるため、家族の集まりや気心の知れた仲間同士での旅行に打ってつけだ。ホテルや旅館のように他の宿泊客と空間をともにするのではなく、建物ごとプライベートな時間を持てるのが魅力。なお、管理人室にはスタッフと室内犬が常駐しており、一棟貸切でありながらアットホームな安心感も備わっている。

元料亭の佇まいが伝える、和の落ち着き

かつて料亭として使われていた建物を改装しているだけに、空間には和の趣が残る。慌ただしい日常から離れ、函館の閑静な高台でゆったりと過ごしたい人にとって、この落ち着いた雰囲気は大きな魅力となるはずだ。

夜景と朝日、二つの顔を宿から見渡す

函館といえば夜景が名高いが、この宿ではその夜景を部屋から眺めることができる。さらに、夜明けにはオレンジ色に染まる朝日も同じ場所から堪能できる。夜景と朝日、昼夜それぞれの絶景を一つの宿で体験できるのは、立待岬近くの高台という立地ならではだ。漁り火が海に浮かぶ夜の光景もまた、函館ならではの風情を添える。

本格キッチンを備え、長期滞在にも対応

宿には本格的なキッチンが備わっており、自炊しながらの長期滞在も可能だ。数日かけてじっくり函館を巡りたい場合や、周辺で揃えた食材を調理して楽しみたい場合にも活用できる。函館は活いかやうに・いくら丼といった海の幸でも知られるエリアであり、市場などで購入した食材をキッチンで調理するような滞在スタイルも選択肢に入る。

春から秋の季節限定、函館山の風を感じる滞在

営業は4月26日から11月30日までの季節限定。春から秋にかけて、函館山を通り抜ける風が心地よいこの時期に絞って宿を開いている。アクセスはJR函館駅前から市電に乗り、終点の谷地頭電停で下車後、立待岬方向へ徒歩10分。函館の観光拠点として、またひと味違う滞在体験の場として、グループ旅行の候補に挙げる価値がある宿だ。

アクセス

JR函館駅前から市電に乗り終点谷地頭電停下車、立待岬に向かって徒歩10分

営業時間

営業期間: 4/26~11/30(夏季限定)、チェックイン: 16:00~22:00、チェックアウト: ~10:00、電話受付: 8:00~22:00

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