
SOUTH WAVE(サウスウェーブ)
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新函館北斗駅のすぐそばに、まるでビーチリゾートに迷い込んだかのような開放的な空間が広がっている。北海道北斗市に位置する「SOUTH WAVE(サウスウェーブ)」は、爽やかな南国風の雰囲気の中でカフェタイムから軽食、ちょい呑みまでを気軽に楽しめる、旅のひとときを彩る個性的なスポットだ。
ビーチリゾートを北海道に持ち込んだ、唯一無二の空間
北海道といえば、雄大な自然や海の幸、そして冷涼な気候というイメージが一般的だ。しかしSOUTH WAVEは、そんな北海道のイメージをあえて裏切るように、南国のビーチリゾートをテーマにした内装と雰囲気で来店客を迎える。
店名の「SOUTH WAVE(サウスウェーブ)」が示すとおり、南の波をイメージしたインテリアや装飾は、北の大地にいながらリゾート気分を味わわせてくれる。旅の疲れを癒しに立ち寄る新幹線利用者から、地元の常連客まで、さまざまな人が思い思いにくつろいでいく。北海道の旅先でこうした非日常的な空間に出会えることは、それ自体が旅の記憶に刻まれる体験となるだろう。
2023年にオープンして以来、Instagramを中心に情報を発信し、そのユニークなコンセプトと居心地のよさで着実にファンを増やしている。評価は4.3(28件)と高く、訪れた人々の満足度の高さがうかがえる。
カフェ・軽食・ちょい呑みまで、シーンを選ばない多彩なメニュー
SOUTH WAVEの魅力のひとつは、利用シーンの幅広さにある。昼間はカフェとして、ドリンクや軽食でひと休みするのにぴったり。新幹線の発車時刻まで時間を持て余しているとき、観光の合間に腰を落ち着けたいとき、友人とのんびり話したいときなど、さまざまなタイミングで頼りになる存在だ。
また、夕方以降は「ちょい呑み」ができるスポットとしても機能しており、アルコールメニューとともに軽いフードを楽しむことができる。がっつり食事というよりも、ドリンクとおつまみでゆったりと過ごすスタイルが基本で、旅先でのひとり飲みから友人・グループでの乾杯まで対応できる柔軟さが支持されている。
インスタグラムには店舗の雰囲気や提供メニューの写真が随時投稿されており、訪問前にどのようなメニューが楽しめるかをチェックしておくと、より充実した時間を過ごせるだろう。
北斗観光交流センター別館「ほっくる」内という好立地
SOUTH WAVEが位置するのは、北海道北斗市市渡1丁目1-1、北斗観光交流センター別館「ほっくる」の中だ。「ほっくる」は観光客と地域住民が交流できる施設として知られており、北斗市の観光情報の発信拠点でもある。この施設に入居しているSOUTH WAVEは、観光で訪れた旅行者にとって非常に立ち寄りやすい位置にある。
新函館北斗駅からのアクセスが非常に良好で、新幹線で到着したばかりの旅行者が最初の立ち寄り先として訪れるケースも多い。荷物を持ったまま気軽に入れるカジュアルな雰囲気と、旅の出発点・終着点として使いやすいロケーションは、観光客にとって大きな魅力だ。
車でのアクセスの場合も、施設の駐車場を利用できるため不便はない。北斗市内の観光や買い物のついでに立ち寄ることも十分可能だ。
新函館北斗エリアの旅をより豊かにする周辺情報
新函館北斗駅を拠点にすると、函館市内へのアクセスはもちろん、大沼国定公園や北斗市内のさまざまな観光スポットへの移動拠点としても便利だ。大沼国定公園は、駒ヶ岳を背景に広がる湖と自然景観で知られ、四季折々の美しさを楽しめる北海道南部を代表する観光地のひとつ。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、訪れるたびに異なる表情を見せてくれる。
函館市内への移動はJRや函館市電、バスなどを組み合わせれば比較的スムーズで、世界三大夜景のひとつとして名高い函館山からの眺め、元町の洋風建築群、朝市の海鮮グルメなど、函館ならではの観光を満喫することができる。
新函館北斗駅周辺には観光案内所や飲食店も充実しており、旅の計画を立てながら地域の食や文化に触れるには絶好のエリアだ。SOUTH WAVEはそんな北斗・函館エリアの旅の「つなぎ目」として、移動の合間をほっと和ませてくれる存在として機能している。
気軽に立ち寄れる予約・アクセスガイド
SOUTH WAVEへのアクセスは、新函館北斗駅から徒歩圏内の北斗観光交流センター別館「ほっくる」内とシンプルで分かりやすい。新幹線での訪問者にとっては、改札を出てすぐのエリアに位置しているため、道に迷う心配が少ない。
問い合わせや営業時間の確認は、電話(080-9297-0648)またはInstagram(@southwave2023)経由で行うのがおすすめだ。インスタグラムでは最新のメニュー情報や営業日・営業時間の変更なども発信されているため、訪問前にチェックしておくと安心できる。観光シーズンや年末年始などは営業時間が変わる場合もあるため、遠方から訪れる場合は事前確認をしておくとよい。
カジュアルな雰囲気の店なので、旅の途中にふらりと立ち寄るスタイルがよく馴染む。グループでの利用はもちろん、ひとり旅の途中での休憩にも温かく対応してもらえるアットホームな空気感が、多くの来店者から好意的に語られている。北海道の旅に南国リゾートのエッセンスを加えてくれる、小さくてユニークなこのお店を、ぜひ旅程に組み込んでみてほしい。
アクセス
新函館北斗駅(北斗観光交流センター別館ほっくる内)
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