
東横INN品川港南口天王洲アイル
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品川エリアに宿泊するなら、利便性とコストパフォーマンスのバランスで選ばれている東横INN品川港南口天王洲アイルが頼りになる存在だ。天王洲アイル駅から徒歩5分という好立地に加え、無料朝食や豊富な駐車場など、出張・観光いずれのニーズにもきめ細かく対応している。
アクセス抜群の立地:品川と天王洲アイルをつなぐ拠点
東横INN品川港南口天王洲アイルの住所は東京都品川区東品川2丁目2番35号。交通の便という点で、このホテルは二つの顔を持っている。
まず、りんかい線・東京モノレール「天王洲アイル駅」から徒歩わずか5分という近さ。天王洲アイルは羽田空港へのアクセスにモノレールが使える駅であり、空港利用者にとっては乗り換えなしで動けるのが大きな魅力だ。また、りんかい線を使えば新木場経由でディズニーリゾートへも乗り換え1回でアクセスできる。
もう一つのルートがJR品川駅港南口からのバスで、所要時間は約5分。品川駅は東海道新幹線・東京モノレール・京急線が集まるターミナル駅であり、新幹線出張族にとってはこの動線が使いやすい。また、ビジネス拠点として知られる港南口エリアへも近く、品川周辺に取引先を持つビジネスパーソンの定宿候補に入ることが多い。
車でのアクセスは首都高速道路・芝浦出口から約10分。多層式駐車場(120台)と平面駐車場(9台)を備えており、地方からのマイカー出張・旅行にも対応している。料金は多層式が1泊1,000円、平面が1泊1,500円(要予約)と、都心ホテルの駐車場としては良心的な設定だ。
客室と設備:快適に過ごすためのシンプルな充実
東横INNの客室は、ビジネスホテルの標準を押さえながら、宿泊に必要なものを過不足なく揃えたスタイルが特徴だ。全室にユニットバスを完備し、Wi-Fiも無料で利用できる。ナイトウェア(パジャマ)も備わっているため、荷物を最小限に抑えたい出張族や、身軽に旅したいトラベラーにとって荷造りの手間が省ける。
バリアフリー対応については「ハートフルルームB」を設置しており、車椅子利用者や身体的なサポートが必要な方も安心して利用できる環境を整えている。
フロントには「セルフチェックインキオスク」が導入されており、深夜・早朝帯の到着時にも自分のペースでチェックインが完了できる。東横INNクラブカード会員は15:00からチェックインが可能で、一般ゲストも15:00からとなっている。チェックアウトは10:00。長距離移動の疲れをほぐすためにも、ゆっくり休める時間設計が組まれている。
手荷物サービスとして「当日荷物お届けサービス」と「セルフロッカー(セルフクロークルーム)」も提供されている。チェックイン前や、チェックアウト後に観光や会議を入れる場合にも、荷物の取り扱いで困らない仕組みだ。
無料朝食バイキング:出発前のエネルギーチャージ
東横INNの大きな特典の一つが、宿泊者全員に無料で提供される朝食バイキングだ。提供時間は6:30〜9:00。早めの出発が多いビジネス出張でも、時間内に立ち寄りやすい設定となっている。
朝食を手配しなくてよいという安心感は、特に初めてのエリアに訪れる旅行者にとってありがたい。近隣のカフェや飲食店を探す手間も省け、そのぶん移動や予定の調整に時間を充てられる。朝食つきホテルをベースに動く旅のスタイルを好む人にとって、追加コストゼロという点は見逃せない条件だ。
周辺スポット:天王洲アイルと品川の二つの顔
ホテルの立地する天王洲アイルは、倉庫街が現代的なアート・文化複合エリアへと変貌を遂げた独特の街だ。運河沿いには飲食店やギャラリーが点在し、週末には都内の若いカルチャー層が集まる。ランニングコースとしても整備されており、滞在中に運動習慣を崩したくない旅行者にも嬉しい環境が整っている。
公式サイトでも近隣スポットとして案内されているのが「東京豊洲 万葉倶楽部」だ。豊洲エリアにある温浴・宿泊複合施設で、天然温泉・岩盤浴・フードコートを擁する大型施設として知られる。りんかい線を利用すれば東雲方面から豊洲方面へのアクセスも現実的で、温浴でリフレッシュしてからホテルに戻るというプランも組みやすい。
品川駅港南口周辺にはオフィスビルや商業施設が集まっており、品川グランドコモンズ、インターシティ、アトレ品川などでの買い物や食事も徒歩圏内か短時間の移動で楽しめる。東京の南の玄関口として整備されたエリアだけに、飲食店の選択肢も豊富だ。
利用シーン:ビジネスから観光まで幅広く対応
東横INN品川港南口天王洲アイルが特に力を発揮するのは、以下のような利用シーンだ。
新幹線出張・日帰り+宿泊のビジネス利用:品川駅まで5分バスで出られるため、東海道新幹線の始発・終電を活用した滞在に非常に使い勝手がよい。朝食無料・駐車場完備という条件は、ビジネストラベラーが複数回利用するうえでのコスト削減につながる。
羽田空港利用の前泊・後泊:天王洲アイル駅から東京モノレールに乗り、羽田空港国内線ターミナルまで約15分。国際線ターミナルへも乗り換えなしでアクセスでき、フライト前日に空港近くで宿泊しておきたい旅行者にも選ばれやすい立地だ。
東京観光の拠点:りんかい線は新木場でリゾートライナーに接続、有明・お台場方面へも一直線。銀座・東京・秋葉原などの都心エリアへも乗り換え1〜2回以内で到達できる。品川から京急線を使えば横浜・鎌倉方面へのアクセスも良好であり、関東広域を動き回る観光旅行の起点としての機能も十分だ。
マイカー旅行の都心宿:首都高芝浦出口からのアクセスと120台収容の駐車場は、地方からの車旅行者にとって都心ホテルの選択肢として検討しやすい。
予約と問い合わせ
東横INN品川港南口天王洲アイルの予約は、公式ウェブサイト(toyoko-inn.com)から行うのが最もお得だ。東横INNクラブカード会員割引やクレジットカード事前払い割引など、公式予約ならではの特典が用意されている。また、公式アプリへの初回ログインで無料クーポンが受け取れるキャンペーンも実施されている(内容は変更になる場合あり)。
グループ予約や問い合わせは、ホテル直通番号(03-5715-1045)への電話が対応窓口となっている。Googleマップ口コミ評価は3.9(2,801件)と安定した評価を維持しており、実際に利用した旅行者からの信頼を積み重ねてきた宿だ。
品川・天王洲アイルエリアを訪れる際は、アクセスの良さと価格バランスを重視した宿として、ぜひ候補の一つに加えてみてほしい。
アクセス
りんかい線・ゆりかもめ天王洲アイル駅から徒歩5分 JR品川駅港南口からバスで5分 首都高速湾岸線芝浦出口から車で約10分
営業時間
チェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00 朝食(無料バイキング) 6:30〜9:00
外部予約・検索サイトで探す
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