
シロクマベーカリー&
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札幌・すすきのの中心部にそびえるmoyuk SAPPOROの6階。北の大地を思わせる白くやわらかな空間の中で、焼きたてのパンのほのかな香りが訪れる人を出迎える。シロクマベーカリー&は、北海道らしいシロクマをモチーフにした、ベーカリーとカフェが一体となった個性的なスポットとして、地元の人にも旅行者にも親しまれている。
すすきのに誕生した新感覚のベーカリーカフェ
すすきのといえば、北海道最大の歓楽街として全国に名を馳せるエリアだ。だが近年は、ショッピングや多彩な飲食店の集積が進み、昼間から幅広い層が楽しめる場所へと大きく進化している。その象徴的な存在がmoyuk SAPPOROだ。北海道札幌市中央区南2条西3丁目20番地に開業したこの複合商業施設は、ファッション・グルメ・カルチャーが一堂に集まる新しい札幌の顔として多くの人に親しまれている。地下鉄「すすきの駅」から徒歩わずか1〜2分という抜群のアクセスで、観光の拠点としても絶好のロケーションに位置している。
シロクマベーカリー&はそのmoyuk SAPPOROの6階に店を構え、都心の景色を眼下に収めながらパンとコーヒーを楽しめる、特別感のある空間となっている。同フロアには他にも個性的な飲食店が集まっており、フロアをめぐるグルメ体験の一部としても楽しみやすい。すすきのという立地でありながら、昼間から気軽に利用できるカジュアルな雰囲気が、幅広い層に支持される理由のひとつだ。
「シロクマ」の名が映し出す北海道らしさ
店名の「シロクマ」は、北海道の広大な自然を象徴するモチーフのひとつ。白を基調としたブランディングは店内の空間づくりにも反映されており、訪れる人に北の大地のような清潔感と開放感をもたらす。真白い空間の中にパンの温かみが映えるコントラストは、視覚的にも食欲をそそる演出だ。
「&(アンド)」というサブタイトルが示すように、この店はパンとカフェ、素材と技術、地域と旅人といったさまざまな要素を「つなぐ」ことを意識した場所でもある。ベーカリーとしての本格的な味わいを大切にしながら、カフェとしての居心地よさも同時に追求しているスタイルが、リピーターを生み出す大きな理由となっている。
焼きたてのパンとカフェドリンクの世界
シロクマベーカリー&の核心は、何といっても焼きたてのパンだ。クロワッサンやデニッシュといったリッチな風味のものから、具材をたっぷり使った惣菜パン、噛みしめるほどに旨味が広がるハード系まで、多彩なラインナップが揃う。パンの種類は日によって変わることもあり、何度訪れても新しい出会いが楽しめるのが魅力だ。
カフェドリンクも充実しており、エスプレッソをベースにしたコーヒーなど、パンとの相性を考えたメニューが用意されている。テイクアウトにも対応しているため、観光の合間に立ち寄って手軽に楽しめる使い勝手の良さも、旅行者から高く評価されている。ショーケースに並ぶパンをじっくり眺めながら選ぶ時間もまた、このベーカリーならではの楽しみだ。
こんな方・シーンにおすすめ
シロクマベーカリー&は、訪れる人のシーンや目的を問わない懐の深さが魅力だ。観光やショッピングの合間に、6階の開放的なカフェ空間でひと息つく休憩スポットとして最適。テイクアウトしたパンを手に大通公園や近くの公共スペースでゆっくり過ごすという楽しみ方も、地元で定着したスタイルのひとつだ。
カップルのデートスポットとして、友人や家族との集まりとして、あるいは一人旅の旅行者がひとりで立ち寄っても、どんなシーンでも自然体で過ごせる包容力がある。また、すすきのという立地柄、夜の食事や散策の前に立ち寄ってパンとコーヒーで一息つくという使い方も人気だ。
アクセスと周辺の観光情報
【アクセス】 地下鉄南北線・東豊線「すすきの駅」より徒歩約1〜2分 住所:北海道札幌市中央区南2条西3丁目20番 moyuk SAPPORO 6階
シロクマベーカリー&が位置するすすきのエリアは、大通公園・狸小路商店街・北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)・時計台など、札幌を代表する観光スポットへの回遊性が非常に高い。徒歩圏内にはジンギスカン、海鮮料理、スープカレーといった北海道グルメの名店が軒を連ね、一日中食べ歩きを楽しめる食の宝庫だ。
シロクマベーカリー&でパンとコーヒーを楽しみながら今日の観光プランをゆっくり練るもよし、散策の締めに立ち寄って土産用のパンを選ぶもよし。白くやわらかな空間で過ごすひとときが、あなたの札幌の旅に、特別な一ページを加えてくれるはずだ。
アクセス
すすきの駅から徒歩圏内
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