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BMD-GYM
※写真はイメージです。

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岐阜県羽島市に構える「BMD-GYM(ビーエムディージム)」は、フィットネス初心者からボディビル競技選手まで幅広く受け入れる本格トレーニングジムだ。地域の枠を超えたトップレベルの設備と指導体制が評判を呼び、東海地区のトレーニーから高い支持を得ている。

世界で活躍するトップビルダーが支えるジム

BMD-GYMのフルネームは「BUFFALO MUSCLE DYNAMICS」。その名が示すとおり、本格的な筋力トレーニングを核に据えたジムとして、岐阜県内でも特異な存在感を放つ。

最大の特徴は、スペシャルアドバイザーの顔ぶれだ。2019年のアジアボディビル選手権65kg以下級で優勝した浅野喜久男選手をはじめ、各団体の優勝経験を持つトップビルダーたちがアドバイザーとして名を連ねる。こうした選手がジムの方向性やマシン選定にも深く関わっており、単なる「地域のフィットネスジム」とは一線を画すクオリティが実現されている。

選手志向の会員に向けては、各団体トップ選手によるパーソナルトレーニングやポージングパーソナルも受け付けている。実績あるプロから直接指導を受けられる機会があることは、競技を目指す人にとって他では得られない大きな魅力となるだろう。

国内屈指のマシン・設備ラインナップ

BMD-GYMを語るうえで外せないのが、充実したマシン設備だ。日本人の骨格に合わせて設計されたと評されるエンサヨジャパンの大型プロモデルマシンを15台導入しており、これは一般的なジムではなかなか見られない規模だ。加えてパワーラインの競技用ベンチプレス、プリコーのラットプル、その他スペシャルマシン18台が揃い、合計では33台を超える圧巻のラインナップとなっている。

有酸素運動に対応する設備も充実しており、プリコーの大型クロストレーナーを2台設置。筋トレと有酸素を組み合わせたメニューにも無理なく対応できる。ダンベルは現在45kgまでを揃えており(追加予定あり)、フリーウエイトのバリエーションも豊かだ。

アタッチメントの種類の豊富さもBMD-GYMならではの強みで、日本屈指ともいわれる品揃えを誇る。ケーブルトレーニングのバリエーションは他のジムとは比較にならないほど広く、ターゲット筋肉を細かく変えながら多角的にアプローチできる点は、中・上級トレーニーにとって特に響く魅力だ。

施設の床材にはタラフレックスジェルフロアを採用。重量を扱うトレーニング中でも足元のクッション性が確保され、関節への負担を軽減するよう設計されている。天井高は3,600mmと開放的で、高重量種目でもストレスなく動ける空間となっている。

自重トレーニングからダイエットまで幅広く対応

マシンとフリーウエイト中心のジムというイメージを持つかもしれないが、BMD-GYMはそれだけにとどまらない。ストレッチゾーンにはTRXサスペンションが設置されており、自分の体重を利用した自重トレーニングが可能だ。インナーマッスルや体幹を鍛えたい目的にも対応でき、ウエイトトレーニング初心者やリハビリ目的の方にとっても取り組みやすい環境が整っている。

ヨガやバランスボールのプログラムも開催予定とのことで、筋力強化以外のアプローチにも幅が広がりつつある。ボディビル競技者向けの本格設備と、初心者・ダイエット目的の方が安心して使えるプログラムが共存しているのが、このジムのユニークな点だ。

プロテインやトレーニンググッズの補充もジム内で完結する。ケンタイ、ビーレジェンド、ゴールドジムなどの有名ブランドの商品を販売しており、わざわざ専門店に出向く必要がない点も通いやすさに貢献している。

また、ボディビルやフィットネス競技の大会出場選手向けには、ボディカラーリングサービスにも対応している。東海・岐阜県の主要大会前には事前予約を受け付けており、大会本番に向けた最終仕上げまでBMD-GYMで完結できる体制が整っている。

料金体系と入会の流れ

BMD-GYMでは、生活スタイルや目標に合わせて選べる複数の会員プランを用意している。

  • レギュラー会員 — 5:00〜23:00まで利用可能、月会費8,250円(税込)
  • デイ会員 — 5:00〜18:00の時間帯に利用可能、月会費7,150円(税込)
  • レディス会員(女性限定) — 月会費6,600円(税込)
  • シニア会員 — 別途プランあり(詳細は問い合わせ)

入会登録料は10,000円(税込)。月会費の支払いは口座振替(自動引き落とし)で、入会時には通帳・届出印・本人確認書類(免許証や保険証など)の持参が必要だ。2024年5月からはPayPay銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行などのネット銀行からの引き落としにも対応し、印鑑不要で手続きできるようになったのも便利なポイントだ。

ビジター利用も可能で、月〜金は10:00〜21:00、土曜は10:00〜17:00の時間帯で入館できる(日曜・祝日は不可)。入会前に施設を一度体験してみたい方にも門戸が開かれている。

立地・アクセスと営業時間

BMD-GYMは岐阜県羽島市堀津町2151に位置し、新幹線も停車する岐阜羽島駅周辺エリアに立地する。車でのアクセスが中心の地方エリアに対応して、無料駐車場が30台完備されているのは大きな強みだ。駐車費用を気にせず毎日通えることは、継続的なトレーニングを支える実質的なメリットとなる。

会員の営業時間は年中無休で5:00〜23:00と非常に幅広い設定だ。早朝5時から利用できるため、仕事前に汗を流したいビジネスパーソンにも対応しており、夜23時まで利用可能なため仕事終わりの遅い時間帯でもトレーニングができる。朝型・夜型を問わず、自分のペースで通えることが習慣化の後押しになるだろう。

問い合わせはTEL.058-397-0567まで。公式サイト(bmd-gym.jp)でも最新情報や大会カラーリングの予約受付を確認できる。

アクセス

羽島市駅から車利用推奨。無料駐車場30台完備。公式サイトに駅からのアクセス記載なし

営業時間

会員: 年中無休 5:00-23:00 | ビジター: 月-金 10:00-21:00、土 10:00-17:00(日祝休館)

料金目安

入会金 10,000円 | レギュラー会員 8,250円/月 | デイ会員 7,150円/月 | レディス会員 6,600円/月

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