
横浜銀行アイスアリーナ (神奈川スケートリンク)
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横浜駅からほど近い神奈川区広台太田町に位置する「横浜銀行アイスアリーナ」(神奈川スケートリンク)は、四季を問わず楽しめる都市型アイススケートリンクです。604件の口コミを集める地域の定番スポーツ施設として、初心者から競技志向の方まで幅広い層に長年親しまれています。
横浜の都市部で楽しむ、1年中営業のアイスリンク
真夏の暑い時季にも氷の上で涼しく体を動かせるのが、横浜銀行アイスアリーナの最大の魅力のひとつです。屋内施設のため、雨天や台風などの悪天候にも左右されず、安定して利用できる点は、屋外型のレジャー施設にはない大きなアドバンテージです。「1年中楽しめるスケートリンク」というコンセプトのもと、春夏秋冬を通じてプログラムが組まれており、季節を選ばず訪れることができます。
運営は公益財団法人横浜スポーツ協会が行っており、地域のスポーツ振興を担う施設として長年にわたって市民に親しまれてきました。近年では旅行サイト「NEWT」でも横浜を訪れる際の体験スポットとして紹介されるなど、地域住民だけでなく観光客や県外からの来場者にも注目される施設となっています。横浜エリアのアクティビティとして、アイスリンク体験の人気が着実に高まっていることがうかがえます。
各種スケート教室で、基礎から本格的な技術まで
横浜銀行アイスアリーナでは、幅広いレベルに対応したスケート教室を年間を通じて開催しています。フィギュアスケート(FS)教室やアイスダンス教室など、競技志向の本格的なプログラムが充実しており、会員向けのスケジュールや時間割が定期的に更新・公開されています。FS教室では会員専用のページで最新情報が確認できるなど、通い続ける会員へのサポート体制も整っています。
初めてスケートを体験する方には「初心者ワンポイントレッスン」が用意されており、アイスの上での基本的な立ち方や歩き方、転び方などを安心して学ぶことができます。「まずは一度滑ってみたい」という方から、将来的に競技を目指したいという方まで、それぞれの目的やレベルに応じたプログラムを選べる仕組みが整っています。
入会を検討している方向けに、教室のご案内・規約・時間割・スケジュール表・体験申込書・入会申込書なども整備されており、公式サイトから事前に情報を確認したうえで問い合わせや申し込みができる体制が整っています。急いで決めなくても、じっくりと情報収集してから参加できる点は、初めての方にとって安心材料となるでしょう。
健康づくりにも活用できる体操教室プログラム
アイスリンクというと滑走が主なアクティビティと思われがちですが、横浜銀行アイスアリーナでは「春の健康体操教室」など、フィットネス寄りのプログラムも展開しています。2026年春には追加募集が実施されるほどの人気を集めており、スケートに限らず体を動かすことを楽しみたい方にも門戸が開かれています。
氷の上で行う体操は、通常のフロアでの運動とは異なる筋肉の使い方や体幹の意識が求められるため、新鮮なフィットネス体験として注目されています。スケートシューズを履いて行う動きは、バランス感覚の向上にもつながるとされており、健康維持・体力づくりを目的とした中高年層からも関心を集めているプログラムです。開催日程や種目については公式サイトのお知らせページで確認できます。
一般滑走とリンク貸切でさまざまなシーンに対応
スケート教室に通うほどではないけれど、気軽に滑ってみたいという方には「一般滑走」の利用がおすすめです。一般滑走の営業カレンダーが公式サイトで随時公開されており、事前に営業日と時間帯を確認してから来場できる仕組みになっています。家族連れや友人同士、カップルなど、さまざまなグループが思い思いに氷の上を楽しんでいます。
また、スポーツチームや企業グループ、学校行事などでの利用を希望する方向けに「リンク貸切」サービスも提供されています。2026年9月分までの貸切予約状況が定期的に更新・公開されており、先々のスケジュールを立てやすい仕組みになっています。貸切利用であれば、周囲を気にせずグループ全員でリンクを満喫できるため、特別感のあるイベント開催にも活用できます。
アイスフェスティバルなど特別イベントも充実
毎年開催される「アイスフェスティバル」は、横浜銀行アイスアリーナを代表するイベントのひとつです。2026年は5月17日(日)の開催が予定されており、スケーターたちのパフォーマンスや演技を間近で楽しめる特別な機会となっています。普段の一般滑走とは異なる雰囲気でリンクが盛り上がるため、スケートファンはもちろん、初めて訪れる方にとっても印象的な体験となるでしょう。
ゴールデンウィーク期間には「GW短期スケート教室」が開催されるなど、長期休暇を有効活用してスケートに集中して取り組める機会も設けられています。短期集中型のプログラムは、休みのうちに一気に上達したい方や、子どもの習い事体験として活用したい保護者からも好評です。これらのイベントや短期教室は募集開始と同時に埋まることもあるため、公式サイトのお知らせを定期的にチェックしておくことをおすすめします。
アクセスと来場前に知っておきたいこと
横浜銀行アイスアリーナは、神奈川県横浜市神奈川区広台太田町1−1に位置しており、横浜駅周辺からアクセスできる立地です。施設の1階に窓口受付が設けられており、受付対応時間内であれば直接スタッフに相談・問い合わせることができます。
お問い合わせはお電話(045-411-8008)にて受け付けており、営業情報や教室の詳細については公式サイト(yokohama-icearena.jp)でも随時更新・公開されています。なお、施設周辺には駐車場がありますが、混雑時における施設周辺での路上待機はご遠慮くださいとのアナウンスが出ています。混雑が予想される休日や連休期間は、公共交通機関を利用した来場も検討するとスムーズです。
初回の来場前には公式サイトで営業カレンダーや教室スケジュールを確認し、目的に合った利用方法を事前に把握しておくと、当日をより充実したものにできるでしょう。
アクセス
横浜駅から徒歩圏内
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