
ケイシン五反田アイクリニック
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五反田駅から直結の商業施設内に位置し、土日祝も診療を続けるケイシン五反田アイクリニックは、品川区・大崎・目黒エリアに暮らす人々の目の健康を長年にわたって支えてきた眼科クリニックです。
幅広い眼科疾患に対応する専門クリニック
ケイシン五反田アイクリニックは、「ドライアイ・角膜疾患」「緑内障」「白内障」「網膜疾患」「小児眼科」「近視抑制」「眼瞼けいれん」など、眼科領域の幅広い疾患に対応しています。一般的な眼科診療にとどまらず、各分野の専門的な診察を提供していることが特徴のひとつです。
なかでも力を入れているのがドライアイ診療です。涙液が不安定になることで生じるドライアイは、現代人に広く見られる症状ですが、当院では患者ひとりひとりの症状に合わせて、複数の点眼薬や涙点プラグを組み合わせた治療を提案しています。2026年4月からは、新しい機序を持つドライアイ点眼薬「アバレプト」の処方も開始しており、治療の選択肢がさらに広がっています。
緑内障については、日本人の40歳以上の約5%が罹患するとされ、その多くは眼圧が正常な「正常眼圧緑内障」であるといわれています。自覚症状が出にくい疾患だからこそ、定期的な検査と継続的な管理が重要です。木曜日の午前には緑内障専門外来(守谷医師担当)を設けており、より専門的なフォローアップを受けることができます。
また、まつげダニ(デモデックス)の問題についても院内での撮影取材が行われたことがあるなど、一般にはあまり知られていない眼のトラブルにも目を向けた診療姿勢が伝わってきます。
子どもの目を守る小児眼科・近視抑制外来
当院が特に力を入れている分野のひとつが、小児眼科と近視抑制治療です。視力は生後から6歳ごろにかけて急速に発達するため、この時期に強い屈折異常などがあると弱視につながる恐れがあります。早期発見・早期対応が重要であり、当院ではお子様の視力発達をしっかりとサポートする体制を整えています。
近視抑制治療については、科学的根拠に基づいたアプローチを採用。これまで取り扱っていた点眼薬「マイオピン0.025%」から、国産品の「リジュセアミニ点眼液0.025%」へと切り替えが行われており、最新の治療薬を積極的に導入する姿勢が見られます。また、大人の軽度近視から高度近視の方に向けたケアについても対応しています。
小さなお子様からご年配の方まで、幅広い年代の患者が安心して受診できるよう、スタッフ一同が配慮していることが当院の基本姿勢です。初めて眼科を受診するお子様を連れた保護者の方にとっても、丁寧な説明と対応が安心感につながるでしょう。
最新医療機器と医療DXへの取り組み
ケイシン五反田アイクリニックでは、経験豊富な眼科専門医師による診察に加え、最新の医療機器を活用した精度の高い検査・診断を提供しています。健康診断と同様の感覚で眼の状態を定期的に確認できる検査体制も整えており、自覚症状がなくても気軽に受診できる雰囲気づくりを大切にしています。
また、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)にも積極的に取り組んでいます。オンライン資格確認システムによって取得した医療情報を活用した診療を実施しており、マイナンバーカードを利用することで保険資格の確認が迅速に行われ、他院での薬の重複なども確認できるようになっています。待ち時間の短縮にもつながるため、受診の際にはマイナンバーカードの持参が推奨されています。
受付・会計についても自動釣銭機を導入し、スムーズなお会計に努めています。予約はすべてWeb(またはLINE)で受け付けており、来院前に予約を済ませておくことでスムーズに診察を受けることができます。ネット予約が難しい場合は予約なしでの来院にも対応しています。
大学病院との連携と、セカンドオピニオンの受け入れ
当院は地域のかかりつけ眼科としての機能に加え、慶應義塾大学病院・昭和大学病院・NTT東日本関東病院・東京高輪病院・日本赤十字社医療センター(広尾日赤)などの大規模医療機関との病診連携を積極的に行っています。高度な治療や精密な検査が必要と判断された場合には、適切な医療機関へのスムーズな紹介を受けることができます。
また、セカンドオピニオンにも対応しています。現在かかっている疾患の診断や治療方針について疑問や不安がある場合、資料を持参のうえ相談することが可能です。院長はかつて慶應大学でセカンドオピニオンを多数担当してきた経験を持っており、専門的な視点からの見解を聞くことができます。「今の治療でいいのだろうか」と悩んでいる方にとっても、相談しやすい環境が整っています。
五反田駅直結の抜群のアクセス
ケイシン五反田アイクリニックは、東急池上線・JR山手線・都営浅草線が乗り入れる五反田駅から直結の「五反田東急スクエア(旧レミイ五反田)」の8階に位置しています。雨の日でも濡れずに来院できるのは、忙しい日常の中でとても助かるポイントです。
診療時間は土曜・日曜・祝日も設けており、平日の日中に受診が難しい会社員や学生にとっても利用しやすいクリニックです。木曜日の午後には専門眼鏡士による眼鏡処方外来(予約制)も行っており、視力矯正のための相談も受け付けています。なお、メガネ処方・視野検査・散瞳検査とコンタクトレンズ処方は同一日の受診ができない点、また飛蚊症やメガネ合わせは診察終了の1時間前までの受付となる点に注意が必要です。
電話番号は03-3473-0400。五反田東急スクエアの休館日には休診となります。
クリニックの理念と地域での役割
クリニックのロゴには「眼を包み込む手」がデザインされており、そのなかにある3つの円は「信頼・安心・親愛」というクリニックの理念を表しています。この理念のもと、患者のQuality of Vision(見る力の質)を高め、生活を豊かにすることを目標に掲げています。
品川区五反田・大崎、そして目黒エリアは、オフィスと住宅が混在する都市型のエリアです。働き盛りの世代から子育て中の家族、高齢の方まで、多様な世代が暮らすこの地域において、土日祝も含めた幅広い診療時間と、駅直結という利便性の高さは、地域の眼科医療の受け皿として欠かせない存在となっています。目のかすみ、充血、目のかゆみなど、ちょっとした気になる症状があればいつでも気軽に立ち寄れるクリニックとして、地域の人々の目の健康を支え続けています。
アクセス
五反田駅直結の五反田東急スクエア8階。JR線・東急線・浅草線でアクセス可能
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