メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
大田区立郷土博物館

大田区立郷土博物館

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

大田区立郷土博物館は、大田区の豊かな歴史・文化を考古・歴史・民俗の三つの分野から探ることができる、入館無料の博物館です。地域に根ざした常設展と多彩な特集展示・プログラムを通じて、子どもから大人まで郷土の奥深さを体感できます。

考古・歴史・民俗を一堂に紐解く常設展

常設展は定期的に内容が更新され、大田区の成り立ちを多角的に掘り下げています。館内には情報検索システム「おおた歴史探検ガイド」が導入されており、展示と連動しながらさらに詳しい情報へアクセスできる仕組みが整っています。また、地域の包蔵地照会や指定文化財の届出といった文化財保護業務も館内で行われており、単なる展示施設にとどまらない専門機関としての役割も担っています。

特集展示が映し出す大田の記憶

企画・特集展示は、地域の歴史的な節目や人物にスポットを当てた内容が中心です。大森駅開業150周年を記念した「大森駅開業前夜」や「馬込から大森へ、大森から海浜行楽地へ」といった展示では、鉄道が地域をいかに変えてきたかを資料とともに振り返ることができます。また、「没後30年 宇野千代の華麗なる世界」のように、ゆかりのある文化人をテーマにした展示も定期的に企画されており、訪れるたびに新たな視点で大田の歴史に触れられます。

川瀬巴水・馬込文士村──大田が育てた文化の厚み

館では大田区にゆかりの深い川瀬巴水を取り上げた学芸員コラムが設けられており、地域の文化的側面を深く掘り下げる企画の一つとなっています。また、「馬込文士村」に関するコーナーも独立したテーマとして扱われており、文学・芸術の面からも大田区の文化的背景をたどることができます。「宮川茂が写した大田」と題した写真展も開催されており、映像記録の視点から地域史に迫る展示も行われています。

博物館講座とキッズページで深める学び

年間を通じて博物館講座が定期的に開催されており、「乗合馬車-鉄道-電車-バス」のように交通の変遷をテーマにした内容もラインナップされています。子ども向けには「キッズページ」が設けられており、楽しみながら学べる工夫が凝らされています。初代館長・西岡秀雄氏を取り上げた学芸員コラムも公開されており、博物館自体の歩みを知る手がかりにもなります。

国際的な視野と刊行物

ピーボディーエセックス博物館との交流も行われており、国際的な視野を持った活動も展開しています。刊行物やミュージアムグッズも取り扱っており、来館の記念や調査の参考資料としても活用できます。

アクセス

東京都大田区南馬込5-11-13

営業時間

9:00~17:00

料金目安

入館無料

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)