
銀座コーヒー
GALLERY
栃木県鹿沼市の静かな商店街「銀座通り」に、素材と空間へのこだわりが詰まった自然派カフェ「銀座コーヒー」があります。かつて材木店や呉服店として賑わっていた建物をリノベーションした店内は、「自分たちが安心していけるカフェが欲しい」というシンプルな思いから生まれた場所。その言葉通り、食材・焙煎・サービスのすべてに、妥協のない選択が重ねられています。
無農薬・オーガニック豆だけを使う自家焙煎
銀座コーヒーが扱うコーヒー豆は、無農薬・オーガニック認証のものだけに厳選されています。それだけにとどまらず、豆を一粒ずつ確認する徹底的なハンドピックを経て、店こだわりの焙煎機で丁寧に仕上げます。栽培方法の段階から吟味された豆が、どのような味わいをカップに宿すのか——その答えを確かめるだけでも訪れる価値があります。
罪悪感ゼロのスイーツ
「食べたあとのことを、考える」というコンセプトのもと、スイーツには小麦粉・白砂糖・添加物を一切使用していません。「罪悪感がないのに美味しい」を追求して開発されたメニューは、素材本来の甘みや食感で勝負しています。ダイエット中や食材を気にする人も、後ろめたさなくスイーツタイムを楽しめます。
唯一無二のオリジナルドリンク
「Nature Latte」や「銀コピコーラ」など、素材にとことんこだわったオリジナルドリンクを多数ラインアップ。他のカフェでは出会えない一杯を求めて足を運ぶ常連客も少なくありません。おかわりドリンク「ワンモアコーヒー」は300円〜と手頃で、お持ち帰りにも対応(混雑時は2時間程度の利用をお願いする場合あり)。長居しやすい価格設定も魅力です。
通い続けたくなるサービス設計
銀座コーヒーには、リピーターを楽しませる仕掛けが揃っています。スマートフォンだけで管理できる「saruポイント」は100円につき1ポイント貯まり、15種類の特典と交換可能。月額2,400円〜のサブスクドリンクは週1回の来店で元が取れ、最大約1万円お得になります。さらに準備中の「だんざる文庫」では、読み終えた本を寄贈するとsaruポイントがもらえ、寄贈された本は店内で自由に読める仕組み。Wi-Fiと電源も完備されており、本を手に半日過ごすにも不自由ありません。
「鹿沼銀座」という場所の物語
住所として「銀座」の名がつく場所は、東京と鹿沼にしかないといわれています。かつては肩が触れ合うほど人であふれたというこの商店街も、今では静けさが漂う落ち着いた通りに。その歴史ある建物の中で、銀座コーヒーは世界遺産・日光へ続く宿場町・鹿沼の新しい顔として根を張っています。専用駐車場は徒歩2分の場所に10台分を確保(大野医院さん駐車場No.31-39、白いコーン「板屋ビルヂング」が目印)。営業は10:00〜17:00、火・水曜定休です。
アクセス
住所:〒322-0052 栃木県鹿沼市銀座2丁目1869 板屋ビルヂング。専用駐車場徒歩2分(10台完備)
営業時間
10:00〜17:00、定休日: 火・水
料金目安
サブスク月額2,400円〜、ワンモアコーヒー300円〜
店舗詳細
- Wi-Fi
- あり
- 対応言語
- 日本語
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