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フィオーレミュージックセンター

フィオーレミュージックセンター

※写真はイメージです。

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学びカルチャースクール奈良県奈良市

奈良市西登美ヶ丘にあるフィオーレミュージックセンターは、「ほのぼのとした楽しいレッスン」をコンセプトに掲げる総合音楽教室です。幼少のお子様からシルバー世代まで、音楽を初めて体験する初心者から音楽大学進学を目指す上級者まで、一人ひとりのライフスタイルや目標に合わせた個人レッスンを提供しています。

クラシックからジャズ・ポピュラーまで、幅広いコース構成

クラシック部門ではピアノ、バイオリン、フルート、サクソフォーンを開講。ポピュラー・ジャズ部門ではピアノに加え、ギター、ベース、ドラム、ボーカル、さらに複数名で取り組むバンドコース(グループレッスン)まで揃えています。一つの教室でこれだけの楽器ジャンルをカバーしているのは奈良市内でも珍しく、家族それぞれが異なる楽器を同じ教室で学べる環境です。

専門的な指導体制——試験対策・ソルフェージュまで対応

趣味の音楽だけでなく、音楽学校・音楽大学受験コースやソルフェージュの指導も行っています。ヤマハピアノ演奏グレード・指導グレード(5〜3級)の試験対策講座を担当するのは元試験官という経歴の講師で、試験の内側を知り尽くした実践的な指導が受けられます。

個性豊かなプロ講師陣

講師はいずれも確かな経歴を持ちます。ドラム担当の村尾コージ先生は大阪音楽大学短期部打楽器科出身のジャズドラマーで、東アフリカでリズム探究の修行を経て「目で見るリズムの教則本」を発表、世界パーカッションフェスティバルへの日本代表出演歴もあります。ジャズボーカリストの綾戸智恵氏との共演も果たした関西ジャズシーンの実力者です。

ギター・ベース担当の稲田修平先生はAN MUSIC SCHOOL京都校ジャズギター専攻卒で、6歳からクラシックギターを学んだ土台にジャズ・ロック・ラテンを融合した独自のフィンガースタイルを追求するプロ演奏家。フルート担当の中村美音先生は国立音楽大学器楽学科フルート専攻卒、バイオリン担当の木村真理子先生は同志社女子大学器楽学科バイオリン専攻卒で、毎年プラハをはじめヨーロッパの音楽祭に参加して研鑽を積んでいます。

ピアノ担当の沼田玲子先生はヤマハ演奏グレード試験官を務めるほか、挙式オルガニストや国立音楽院リトミックピアノアシスタントとしても活動中。ゲスト講師として声楽(ソプラノ)の岡田由美子先生も名を連ねており、日伊声楽コンコルソ入選・日本歌曲コンクール第3位・日本演奏連名優賞受賞と輝かしい実績を持つ方です。

柔軟なレッスン頻度と明確な料金体系

レッスンは基本1回40分の個人レッスン制(バイオリン・フルート・サクソフォーン上級は1回50分)。月1回・月2回・月3回・月4回から選べるほか、不定期レッスンにも対応しており、忙しい社会人や不規則なスケジュールの方でも無理なく続けられます。入会金7,700円、施設充実費550円(月額)で、レッスン料金はピアノ初級の月1回3,850円から、バンドコースのグループレッスン月2回3,850円まで、コースと頻度によって細かく設定されています。

貸しスタジオも完備——練習・発表の場として

教室内には複数の貸しスタジオが用意されており、1時間単位で利用可能です。コンサートグランドピアノ2台を備えた部屋、ドラム単体スタジオ、バンド一式(電子キーボード・ボーカル・ギター・ベース・ドラムス)を揃えたスタジオなど、用途に合わせて選べます。料金はアップライトピアノ660円からバンドフルセット1,650円まで(いずれも1時間)。レッスン生の自主練習はもちろん、外部のミュージシャンの練習場としても利用できます。

また、期間限定の特別ピアノ講座では「大好きなあの1〜2曲を短期間で弾けるようにしたい」という希望に応えるプログラムが用意されており、講座修了時にはデジタル録音によるCD制作という特典も。年に一度の「ほのぼの音楽発表会」とあわせて、学びの成果を形に残せる環境が整っています。

アクセス

近鉄学園前駅よりバス「西登美ヶ丘1丁目」または「大渕橋」バス停から徒歩2分

料金目安

入会金7,700円、月額施設充実費550円、レッスン料3,630円~13,200円(コース・レベルによる)

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店舗詳細

価格帯
$$
個室
あり

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