
E-Academy
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茨城県水戸市に拠点を置くE-Academy(イーアカデミー)は、子どもたちに人気のゲーム「Minecraft(マインクラフト)」をプログラミング学習の教材として活用するスクールです。運営はITエンジニアリングやWebサイト制作、ITコンサルタントなど多岐にわたる事業を展開するEWORKS株式会社で、「夢中になって学ぶ」をテーマに、楽しさと実力の両立を目指した授業を提供しています。
Minecraftを入口にした段階的なカリキュラム
カリキュラムは「いきなりコードを書かせない」丁寧なステップで設計されています。最初のフェーズではプログラミングを一切学ばず、Minecraftのゲーム操作そのものを習得することから始めます。ゲームに慣れ親しんでから、次のフェーズでMicrosoft社が開発したプログラミング環境「MakeCode(メイクコード)」を使ったビジュアルプログラミング(ブロック方式)へと移行。文字や英語が苦手な子でも直感的に操作できるため、プログラミングに初めて触れる小学生でも無理なく始められます。
その後は講師が出す課題をクリアするために自分でプログラムを組む段階へ進み、試行錯誤しながら解決策を見つける力を養います。最終的には自分のアイデアを自力でコードに落とし込む創造的な課題へと発展し、学習の深度が段階的に高まっていく構造です。
現役ITエンジニアによる直接指導
E-Academyの大きな特徴は、講師が現場で活躍する現役のITプロフェッショナルであることです。担当講師の沼田和哲氏はITエンジニア・ITコンサルタント・Webデザインと幅広い分野での実績を持ち、茨城県公式の観光サイト「観光いばらき」の運営担当として魅力度最下位脱出に貢献した経歴も持ちます。また茨城県公式の県産品お取り寄せサイトでもECシステム構築から運営まで担当しており、実務から培われた視点で子どもたちに指導しています。
スクールの講師陣は茨城県水戸市の水城高校が開催する特別講座でも授業を担当しており、地域の教育機関との連携実績もあります。NHK水戸「いば6」のメタバース・クリエイター特集への出演や茨城新聞でのプログラミングスクール運営者インタビューへの掲載など、メディア露出も複数あります。
小学生・中学生コースと大学入試「情報I」への対応
E-Academyには小学生コースと中学生コースが用意されており、どちらのコースにも2025年度から大学入学共通テストの出題科目となった「情報I」の内容が盛り込まれています。楽しくゲームで学びながら、将来の大学受験対策にも自然とつながるカリキュラムは、先を見据えた学習機会を求める保護者にとっても選びやすいポイントです。
少人数制が生む質問しやすい環境
授業は多人数ではなく少人数制で実施されており、講師が一人ひとりの進度や理解度を丁寧に確認しながら進めます。つまずきを見逃さない環境は、他のスクールや教材で挫折した経験のある子どもにとっても再スタートの場になっています。また、授業前後のあいさつや教室内でのマナー指導など、生活面や対人コミュニケーションの習慣づけも授業の一部として位置づけられています。
無料体験会を定期的に開催しているため、入会前にカリキュラムや雰囲気を確認できます。まずは体験参加から始め、子どもとスクールの相性を確かめてみるのがおすすめです。
アクセス
水戸駅から車で約10分。国道51号線沿い、渋井町交差点そば。タビットツアーズの隣。〒310-0841 茨城県水戸市酒門町5123。大型駐車場あり
営業時間
電話受付:14:00〜16:00(木曜・日曜・規定休校日を除く)。講座時間は申し込みフォームで確認
料金目安
入学金:10,000円(無料キャンペーン中)、月額授業料:9,800円(税抜、キャンペーン価格)
店舗詳細
- 価格帯
- $
- 決済方法
- クレジット / 現金
- 対応言語
- 日本語
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