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中華屋 龍影

中華屋 龍影

※写真はイメージです。

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水戸市の住宅街に佇む「中華屋 龍影」は、中華一筋28年のキャリアを持つ店主が腕を振るう本格中華の名店です。リーズナブルなランチの一皿からディナーの豪快な炒め物まで、幅広いシーンで本場の中国料理を堪能できます。

龍の名に込められた、おもてなしの哲学

「はるか昔、龍は皇帝の象徴でした」——この言葉が示すとおり、「中華屋 龍影」ではすべてのお客様を皇帝として迎え入れることを店の根本理念としています。店主・西川実紀生さんは、ホテルや結婚式場といった格式ある厨房でキャリアを積み、中華料理一筋28年の経歴を誇ります。「独自の味で勝負したい」という強い思いから独立し、この地に店をオープンして早10年。長年かけて磨き上げた技術と、訪れるすべての人に最高の一皿を届けたいという情熱が、今日も厨房から溢れ出ています。店名「龍影」には、龍にふさわしい風格のある店を目指したいという想いが込められており、水戸の人々に長く愛されてきた理由がここにあります。

ランチは600円から!担担麺からあんかけ料理まで多彩に揃う

ランチタイムは11時30分から14時30分(ラストオーダー14時)まで。水戸市内で働く人や近隣住民の強い味方となるのが、600円から楽しめる充実したメニューラインナップです。

ランチの看板と言えるのが担担麺の豊富なバリエーション。汁あり担担麺(900円)・汁なし担担麺(700円)をベースに、花椒の痺れが加わる麻辣汁あり担担麺(950円)・麻辣汁なし担担麺(800円)、コクのある胡麻だれ汁なし担担麺(750円)、さらに胡麻と麻辣を合わせた胡麻だれ麻辣汁なし担担麺(850円)まで全7種類が揃います。辛さと風味の組み合わせが多彩で、通い続けるほど新しい発見があります。

あんかけ料理も充実しており、五目あんかけ麺・麻婆あんかけ麺(各900円)、牛肉ピリ辛あんかけ麺(950円)に加え、焼きそばもオイスターソース焼きそば(850円)から海老あんかけ焼きそば(950円)まで全5種類を展開。チャーハン(750円)・黒チャーハン(850円)・鶏肉スパイシーカレー(850円)なども揃い、麺・ご飯・炒飯と好みに合わせた選択ができます。

定食は野菜炒め定食・レバニラ定食(各850円)から、麻婆豆腐定食・豚肉玉子炒め定食(各900円)、黒酢酢豚定食・海老チリ定食(各950円)まで全6種類あり、いずれもごはんのおかわりが無料なのがうれしいところ。焼き餃子3個(300円)を追加すれば、さらにボリュームのあるランチになります。

ディナーは本格中華の饗宴——点心から激辛煮込みまで

ディナーは18時から22時30分まで。夜のメニューはランチ以上にバラエティが広がり、一品料理を肴にお酒をゆったり楽しみたい方に最適なラインナップが揃います。

食事の始まりにはおつまみコーナーが便利です。ザーサイ(250円)やピータン(450円)といった定番から、バンバンジー(550円)、よだれ鶏(600円)、豚バラにんにくソース(600円)まで、どれもお酒との相性は抜群。点心は焼き餃子3個(300円)・胡麻揚げ団子3個(300円)・春捲2本(400円)・肉汁小籠包3個(600円)と、手軽な価格帯でバラエティ豊かに楽しめます。

メインの炒め物・煮込み料理も見応え十分です。豆腐部門では四川式麻婆豆腐(900円)と激辛麻婆豆腐(1,200円)が二段構えで用意されており、辛さ好きには選び応えのある布陣。海老料理は塩味炒め・特製マヨネーズ(各850円)からチリソース・XO醤炒め(各950円)まで全4種類。牡蠣はブラックペッパー炒め・チリソース(各1,000円)・XO醤炒め(1,200円)と、旬の素材を様々な調理法で味わえます。豚肉料理は酢豚・黒酢酢豚・青椒肉絲・回鍋肉・豚肉ときくらげの玉子炒めといった定番を網羅し、さらに豚肉の激辛炒め(1,000円)まで揃った充実ぶり。牛肉料理もトウチ醤炒め・ブラックペッパー炒め(各1,000円)から牛肉の激辛煮込み(1,200円)まであり、骨太な旨みと痺れる辛さを堪能できます。

紹興酒から本格焼酎まで、中華を彩るドリンク

中華料理に合わせるドリンクラインナップもこだわりが光ります。ビールはサッポロ黒ラベル生中ジョッキ(600円)・グラス(350円)やサッポロラガービール中瓶(650円)を提供。ウイスキーはハイボール(500円)から竹鶴ハイボール(750円)、角瓶ボトルキープ(3,800円)まで対応しています。

特筆すべきは紹興酒の品揃えです。古越龍山 金龍5年物(ロック400円、600mlボトル2,200円)と古越龍山 陳年10年物(ロック800円、700mlボトル5,500円)を用意しており、熟成年数の異なる二種を飲み比べることで中華料理との相乗効果をより深く楽しめます。本格焼酎は麦の吉四六(グラス600円、壺4,500円)・二階堂(グラス400円、ボトル2,500円)、芋の紫の赤兎馬(グラス600円、ボトル4,500円)・黒霧島(グラス400円、ボトル2,500円)とグラス・ボトルキープの両方で対応。地元茨城の日本酒「十王蔵 特別純米酒」(一合550円、燗・冷)も揃えており、和と中の食文化が融け合う一杯が楽しめます。レモンサワー・トマトサワー・グレフルサワー・シークワーサーサワー・マンゴーサワー(各500円)など多彩なフルーツサワーも充実しており、軽めに楽しみたい方にも十分な選択肢があります。

グループ宴会・テイクアウトにも対応

パーティーや少人数の集まりには要予約メニューも用意されています。「濃厚なめらか杏仁豆腐 メガ盛り5kg」(約25人分、8,000円)はクリーミーな本格杏仁豆腐を大人数でシェアできる一品。「龍影オードブル(4〜5人前)」(容器代込、5,000円)は少人数の会合やホームパーティーにも重宝します。テイクアウトにも対応しているため、お気に入りの一品を自宅でじっくり楽しむことも可能です。

アクセスと営業時間

中華屋 龍影は〒310-0836 茨城県水戸市元吉田町1626に位置しています。ランチ営業は11時30分から14時30分(ラストオーダー14時)、ディナー営業は18時から22時30分。問い合わせや予約の電話受付は14時から16時の間が目安とされています(TEL:029-247-8788)。初めての訪問前には、定休日の確認や席の確保のためにも事前に電話を入れておくと安心です。水戸市は日本三名園のひとつ偕楽園をはじめ、弘道館や水戸芸術館など歴史と文化のスポットが豊富な街。観光めぐりの合間やその締めくくりに、龍影で本格中華のひとときを過ごすのもおすすめです。

アクセス

JR水戸駅から徒歩約15分

営業時間

ランチ: 11:30~14:30 (L.O.14:00)、ディナー: 18:00~22:30

料金目安

ランチ: ラーメン600円、担担麺900円、定食850~950円 / ディナー: よだれ鶏600円、麻婆豆腐900円、海老チリ950円

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店舗詳細

価格帯
$$
対応言語
日本語

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