
大龍ラーメン
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久留米豚骨ラーメンの元祖として1966年に福岡県久留米市で産声を上げた大龍ラーメン。「一度食べたら忘れられない、あとくちサッパリの久留米豚骨ラーメン」をモットーに、60年を超えてもなお昔ながらの味を守り続ける老舗です。佐賀県鳥栖市の小森野店は1992年12月に開店し、120席・駐車場30台という広々とした環境で、地元の常連客から遠方のラーメンファンまで幅広く迎え入れています。
こだわり抜いた素材と手仕事
大龍ラーメンの旨さを支えるのは、選び抜かれた素材と手間を惜しまない製法です。スープは国産豚の骨だけを使い、コクがありながら後口はさっぱりとした仕上がり。このバランスこそが「あとくちサッパリ」の核心です。
麺は毎日その日に使う分だけを手作業で製造する自家製麺。やや太めでコシのある食感がスープによく絡み、一体感のある一杯を演出します。チャーシューは国産豚のモモ肉を秘伝のタレで手間ひまかけて仕上げたもので、人気のあまりブロック販売も行っているほどの自信作です。ネギは筑後川の豊かな水と肥沃な土で育てられた筑後の契約農家産のものを新鮮なまま仕入れており、風味の高さも特筆ものです。
定番から個性派まで揃うラーメンメニュー
基本の「並ラーメン」750円から始まり、しゃきしゃきもやしで食感をプラスした「もやしラーメン」880円、口当たりの良いワンタンと豚骨スープの相性が光る「ワンタンメン」1,000円など、幅広い世代に愛される定番ラインナップが揃います。「チャーシューメン」1,030円は秘伝のタレが染みた自家製チャーシューがてんこ盛りで、ガッツリ食べたい方に人気です。
豚骨ベースの担々麺「トンタンメン(豚坦麺)」950円は、胡麻の風味とまろやかなコク、専用のきざみチャーシューが特徴で、+50円で辛口にも変更できます。
大龍ならではの個性派メニュー
「地獄ラーメン」1,200円は、阿蘇山の溶岩石をどんぶりにセットしてスープをぶくぶくと沸かし続けるインパクト大の一品。石の遠赤外線効果で旨みが増すとされ、熱々のまま最後まで楽しめます。
さらに度胸試しの「大喰いラーメン」は並5杯分を20分以内にスープまで完食すれば無料、完食できなければ3,500円の罰金というハードな条件のチャレンジメニューです。立席はリタイアとみなされる厳格なルールも話題で、挑戦者のみが注文できる特別な一杯です。
オンラインショップで自宅でも
自家製麺とスープはオンラインショップでも購入可能。新鮮な食材と炊きたてのスープをその日のうちに一つずつ手作業で詰めた生麺・生スープセットが届けられます。Amazonアカウント払いやPayPayにも対応しており、「昔ながらの味を大切に後世に伝える」という大龍ラーメンの姿勢がオンラインにも貫かれています。
アクセス
JR鳥栖駅から徒歩約10分
営業時間
10:00〜21:00(月〜木・日)、10:00〜22:00(金・土)、定休日: 第3火曜日
料金目安
並ラーメン 750円、もやしラーメン 880円、ワンタンメン 1,000円、チャーシューメン 1,030円
店舗詳細
- 価格帯
- $
- 決済方法
- 現金 / クレジット
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