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小昼堂(Cohiludo)

小昼堂(Cohiludo)

※写真はイメージです。

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松本城下町に店を構える小昼堂(Cohiludo)は、信州の郷土食「おやき」を軸に、蕎麦・珈琲・甘味を一軒でそろえた個性派カフェです。城下町散策や観光の合間に立ち寄れる立地を活かし、長野・松本の食の豊かさを現代的なスタイルで体験できます。

おやき──伝統食を現代のラインナップへ

小昼堂の顔ともいえるのが、信州の郷土食「おやき」。野沢菜・きんぴら・ポテトチーズなど10種類以上のバリエーションを展開しており、定番の具材から現代的な組み合わせまで幅広く揃います。価格は260円から380円と手頃で、食事の一品としても、城下町を歩きながらのおやつとしても気軽に楽しめます。

蕎麦──信州産蕎麦粉を職人が打ち上げる

蕎麦は信州産蕎麦粉を使い、職人が手打ちする本格派。メニューには山椒みそぶっかけ蕎麦(冷)、冷・温から選べるごぼ天蕎麦、信州産黒豚を使った温そば「黒豚蕎麦」のほか、サラダ蕎麦・海老蕎麦といった創意工夫の一品も並びます。価格帯は850円から1,500円。地元産の素材へのこだわりが、一皿ごとに表れています。

飲み物と甘味──北アルプスの恵みをカップに

コーヒーはフレッシュブリューのエスプレッソを中心に展開。甘酒ラテには北アルプス牧場の新鮮なミルクが使われており、信州らしい素材選びが光ります。ジェラート・コン・カフェ(アフォガード)は甘味とコーヒーをあわせて楽しめる一品。ソフトドリンクには地元産のりんごジュースや巨峰ジュースも用意され、信州の果実の風味をそのまま味わえます。甘味は塩川さんのアイスクリームなど、地元生産者と結びついたラインナップが特徴です。

利用シーン

松本城観光のランチや休憩に、また松本市内の散策途中に立ち寄るのに適した構成です。おやき単品から蕎麦のランチ、珈琲と甘味のカフェ利用まで、目的に合わせて使い分けられる幅広いメニューが揃っています。信州の食文化を一度に体験したい旅行者にとって、松本城下町における選択肢のひとつとして覚えておく価値のある店です。

アクセス

JR松本駅から徒歩約15分

営業時間

11:00~17:00(水曜日定休)

料金目安

おやき260~380円、蕎麦850~1,500円、飲み物350~680円、甘味450~850円

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店舗詳細

価格帯
$$
対応言語
日本語

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