メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
CAVA BOOKS
※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

出町桝形商店街の一角、映画館「出町座」の1階に店を構えるCAVA BOOKS(サヴァ・ブックス)は、2017年に京都でオープンした書店です。「旅立つ本屋」というコンセプトのもと、翻訳文学・英米文学・アート・デザイン関連書籍を中心に、編集者と翻訳者の目利きによって厳選されたラインナップが並びます。

映画館の1階という特別な立地

出町座は映画館として知られており、その1階にCAVA BOOKSは位置しています。映画と文学・アートという、言葉とイメージを介した表現の世界が交差するこの空間は、ただ本を買いに来るというより、知的な体験を目的に足を運ぶ場所として機能しています。

翻訳者と編集者が選ぶセレクション

棚に並ぶのは、翻訳文学と英米文学を中心に、アート・デザイン書籍を加えたラインナップ。選書の基準は、翻訳者や編集者として現場に立つ人間の視点です。一般的な書店では目に触れにくい翻訳出版物や、出版の文脈でこそ深く味わえる一冊に出会える棚として、本好きの間で独自のポジションを持っています。

出版の舞台裏を語るトークイベント

CAVA BOOKSの大きな特徴が、定期的に開催されるトークイベントです。2026年6月には、アメリカ文学翻訳者の柴田元幸さんと編集者の田中優子さんを招き、エドワード・ゴーリー作品の翻訳制作秘話を語るイベントを出町座の会場で開催しました。ゴーリーの絵を実際に眺めながら、「どのように英語の言葉を日本語にしたのか」「本として世に出るまでに何が起きていたのか」を語り合うという内容で、翻訳という行為を通じてゴーリーの世界を立体的に捉え直す時間でした。

柴田元幸さんはサントリー学芸賞・日本翻訳文化賞を受賞した第一線のアメリカ文学翻訳者。田中優子さんは河出書房新社での「文藝」編集部勤務を経て独立し、エドワード・ゴーリー作品を26年以上にわたって編集企画し続けてきた編集者です。こうした語り手が、定員15名という少人数の空間で話す機会は、都市部の大型書店や大規模文学フェスとはまったく異なる種類の体験です。

オンラインショップと問い合わせ

来店が難しい場合でも、オンラインショップ(cavabooks.thebase.in)から全国配送で書籍を購入できます。問い合わせはメール(info@cvbks.jp)で受け付けており、電話対応はないため、イベント参加や在庫確認はメールで連絡するのが基本です。

アクセス

京阪・叡山電車の出町柳駅から徒歩5分。出町桝形商店街を歩いた先に、映画館「出町座」のある建物が見えてきます。映画鑑賞や鴨川デルタ周辺の散策と組み合わせて立ち寄るのにも向いた立地です。

アクセス

出町柳駅より徒歩5分

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

対応言語
日本語 / 英語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)