
cafe GRANBERRY
GALLERY
茨城県常総市にある「GRANBERRY DAICHI」の農園に直結したカフェ。自社農園で丹精込めて育てた完熟いちごを余すところなく活かしたスイーツを提供しており、いちご狩り体験と組み合わせた立ち寄りはもちろん、カフェ単独での来店も大歓迎。農園直営ならではの鮮度と素材の確かさが、訪れるたびに実感できる一軒だ。
いちごシーズン(12月〜5月)の看板スイーツ
いちご狩りが解禁される12月から5月は、カフェの最盛期でもある。なかでも注目は「ズコットケーキ」。生クリームと完熟いちごをたっぷり詰め込んだドーム型のケーキで、農園直営だからこそ実現できる完熟いちごの贅沢な使いっぷりが魅力だ。
パフェはラインナップが充実しており、いちごの存在感を最大限に楽しめる「いちご尽くしパフェ」(3,300円)から、盛りこぼれんばかりの迫力が人気の「こぼれいちご」(1,650円)、シグネチャーともいえる「グランベリーパフェ」(2,180円)、手軽に楽しめる「ミニパフェ」(880円)まで選べる。かき氷系では「みるく氷 いちご」(1,500円/小800円)や「みるく氷 抹茶」(1,550円/小800円)、カラフルな「レインボー」(700円/小500円)も揃う。
ケーキ・スイーツ類も「グランベリードーム」(930円)、「いちごのモンブラン」(650円)、「くまさんのいちごみるく」(650円)、「いちごのチョコタルト」(480円)、「いちごのエクレール」(380円)と幅広く、リーズナブルな価格帯からいちご好きの好みに合わせて選べる構成だ。
シーズンオフ(6月〜11月)も旬の一皿を
いちごシーズンが終わる6月以降も、カフェは休まず営業を続ける。メロン・桃・さつまいもなど、その時期に最も旬を迎える素材を厳選し、ケーキやパフェに仕立てたメニューを季節ごとに展開。「いちご以外の季節も楽しめる」と通年リピーターが生まれる理由だ。
入口カウンターのテイクアウトと狩り特典
店の出入り口付近に設けられたカウンターでは、ソフトクリームや削りいちごをテイクアウト販売。いちご狩りのリストバンドを提示すると、このファーストフードメニューが1品につき100円引きになる特典がある。狩りを終えてすぐ手軽なスイーツを楽しめるのは、農園直営カフェならではの動線だ。
農園の恵みをお土産に
直売コーナーでは、完熟いちごの生果のほか、いちごを加工したクッキー・パン・ポップコーン・いちごティーなど多彩なお土産品も揃う。2月頃からは、甘みと酸味のバランスが絶妙な大玉トマトと、食感や味わいの異なるミニトマトの販売も加わる。いずれも直売分がなくなり次第終了となるため、早めの来店が吉だ。
愛犬と一緒に訪れるなら
いちご狩りオフシーズン(6月〜11月)に限り、苺狩り受付棟を飲食スペースとして開放し、ペット同伴が可能になる。対象は狂犬病ワクチンを接種済みの犬のみで、リード着用が必須。愛犬連れのドライブ先として計画しやすい季節は、落ち着いた雰囲気でゆっくりスイーツを味わえる穴場の時期でもある。
アクセス
常総市三坂新田町2383
営業時間
【いちご狩りシーズン中(12月~5月)】販売・テイクアウト 9:30~16:30、イートイン 10:30~16:30(Lo16:00)、定休日 12月31日・1月1日 【シーズンオフ(6月~11月)】平日 10:00~16:30(Lo16:00)、土日祝 6月~10月中旬 10:00~17:00(Lo16:30)、10月下旬~11月 10:00~16:30(Lo16:00)、定休日 毎週月曜日
料金目安
こぼれいちご 1650円、生いちご 1500円、グランベリーパフェ 2180円、いちご尽くしパフェ 3300円
店舗詳細
- 価格帯
- $
- 対応言語
- 日本語
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