
自家焙煎珈琲工房 カフェ バーンホーフ 三番街店
GALLERY
2003年、大阪・福島区に生まれた『Cafe Bahnhof(カフェ バーンホーフ)』。「本当においしいコーヒーと最高の"おもてなし"を提供すること」をコンセプトに、スペシャルティコーヒーの世界を多くの人へ届けてきた専門店が、阪急三番街にも店を構えている。
スタッフ全員がSCAJ公認マイスターという稀有な体制
バーンホーフの最大の特徴は、スタッフ全員がSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)公認のコーヒーマイスターである点だ。豆の知識・味覚・焙煎技術・抽出技術など、厳しい審査基準を完全に習得したエリート・ライセンサーは世界的にも数少ない。肩書きよりも印象的なのは、スタッフ自身が純粋にコーヒーを愛し、自宅でも日常的においしい一杯を楽しんでいるという事実。専門知識と愛好家としての感覚が重なる場所だからこそ、来店者への案内も自然体で深みがある。
農園直取引とハンドピックが生む味の純度
使用するコーヒー豆は、赤道近くの山間地で昼夜の寒暖差を活かして丁寧に育てられたもの。バーンホーフは世界でも屈指と評される農園と直接フェアトレードを結び、農家が大切に育てた豆を調達している。その豆を品種ごとに適した方法で深煎りから浅煎りまで焙煎し、欠格した豆をハンドピックで取り除く工程を数回繰り返す。この手間を惜しまない工程によって、豆本来の旨みが余すことなく引き出される。
ドイツ菓子の巨匠監修スイーツとのペアリング
店内ではコーヒー専門家が一杯一杯ていねいに抽出した一杯を、居心地のよい空間で味わえる。コーヒーに添えるスイーツは、ドイツ菓子の巨匠・江崎修パティシエ監修による日替わりラインナップ。最高の材料で作られた本格的なスイーツはテイクアウトにも対応しており、コーヒーとともに持ち帰ることもできる。
コーヒー豆の購入・オンラインストアも
カフェとしての利用にとどまらず、コーヒー豆や器具の小売りも手がけており、オンラインストアでは自宅用の豆も購入可能。阪急三番街店は阪急三番街の営業に準ずる定休日で、喫茶・テイクアウトは11時からの受付(ラストオーダー20時40分)。ショッピングや観光の合間に立ち寄り、マイスターが淹れる一杯で梅田散策の疲れを癒やすのもいい。
アクセス
阪急三番街内
営業時間
営業時間: 10:00-21:00、喫茶・テイクアウト: 11:00より(LO 20:40)、定休日: 阪急三番街に準ずる
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