
BLUE BEAT BLAND CAFE
GALLERY
小豆島・土庄港から車で約4分。エンジェルロードまで約3分という観光の玄関口に近い場所に、「BLUE BEAT BLAND CAFE」はある。「小豆島にないものを作りたい」という創業者の思いから2012年にキッチンカーでスタートし、2016年に現在の店舗をオープンした、島唯一と言っていいハンバーガーカフェだ。
島の素材が詰まった「BBBバーガー」
看板メニューの「BBBバーガー(ビービービーバーガー)」(680円)は、素材の産地と組み合わせに店のこだわりが凝縮されている。熊本産小麦粉で焼いたバンズに、香川・岡山産の合挽き肉で仕込んだ手作りパティ、自家製ミートソース、チェダーチーズを重ね、そこへ小豆島で育てられた「醤トマト」ときのこのソテーを挟む。醤トマトは小豆島の醤油文化と掛け合わせた島固有の素材で、BBBバーガーだけの味わいを生み出している。同様のこだわりで作られた「チーズバーガー」(630円)や小さな子どもでも食べやすい「キッズバーガー」(450円)も揃う。また、「HONEY MUSTARD PORK BANH MI SANDWICH」というユニークな一品もラインナップされており、バリエーションの広さも魅力だ。
セット・サイドメニューの充実
バーガーにフレンチフライ(350円)とセットドリンク(300円)を組み合わせることもできる。BBBバーガーのセットは1,300円、チーズバーガーのセットは1,250円、キッズバーガーのセットは1,000円で、コーラやパイナップル、コーヒーミルクからドリンクを選べる。セットドリンク以外の飲み物でもプラス50円引きになるのも嬉しい。
豆の産地まで追いかけるコーヒーとフラッペ
飲み物面でも手は抜かない。東京の「ONIBUS COFFEE」と高松の「SchopBean」から厳選した豆を仕入れ、エスプレッソベースで提供する。ラテ(650円、ホット・アイス)に使うエスプレッソは「ETHIOPIA natural」の豆を小豆島の「TODAY IS THE DAY」がロースト。チョコレートのような風味があると説明されており、ミルクとの組み合わせで独自の甘みが生まれる。濃いめへの調整も100円で対応している。フラッペ系では、自家製コーヒーゼリーにエスプレッソを1ショット加えた「COFFEE JELLY」(850円)、「CHOCOLATE BANANA」(650円)、「BLUEBERRY」(650円)、「MANGO」(700円)と種類が豊富だ。オートミルクへの変更(150円)にも対応している。
テラス席とテイクアウト
店内は約10席、テラスに6席の計16席とこじんまりとした空間。日当たりの良い席やテラスで過ごすひとときは、島の穏やかな空気と夕陽を感じられる。全バーガーとフレンチフライはテイクアウトが可能で、エンジェルロードや近くの海水浴場に持ち出して食べ歩きを楽しむのも定番の使い方になっている。
アクセス
土庄港より車で約4分、エンジェルロードより約3分
営業時間
11:00~18:00(フードLO 16:00)、定休日: 金曜日
料金目安
BBBバーガー680円、チーズバーガー630円、ラテ650円、セット1,000~1,300円
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 決済方法
- クレジット
- 対応言語
- 日本語
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