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藍住町立図書館

藍住町立図書館

※写真はイメージです。

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藍住町立図書館は、「本と人との出会いの場」をコンセプトに掲げ、乳幼児から大人まで地域のあらゆる世代が集う複合的な学習・交流の拠点です。蔵書の貸し出しにとどまらず、読書体験を豊かにする多彩なプログラムが一年を通じて継続的に開催されており、図書館という空間そのものが生きた学びの場として地域に根づいています。

毎週日曜のおはなし会

館の定番プログラムが「おはなし会」です。毎週日曜日の午前10時30分から11時まで、絵本の読み聞かせや紙芝居を行っています。週に一度のサイクルで定期開催されているため、日曜のお出かけ先として習慣的に足を運ぶ家族も少なくありません。幼い頃から本の世界に触れる機会を継続的に提供するプログラムとして、地域の読書文化を支えています。

乳幼児と保護者のための絵本の会

0歳・1歳の赤ちゃんを連れた保護者向けには「赤ちゃん絵本のよみきかせ会」を毎月第2・第4水曜日の午前10時30分から11時まで開催しています。絵本の読み聞かせに加え、手遊びや指遊びを交えた内容で、子どもが声や動きを通じて楽しく本と親しめる工夫がされています。月に2回の開催ペースで、育児中の親子が無理なく通い続けやすいスケジュールです。

夏休みの体験型イベント

夏休み期間には特別イベントも設けられています。工作教室「プラネタリウムをつくろう!」は自分の手で工作しながら科学への興味を引き出す体験型プログラムで、7月31日(金)午後2時から開催されます。翌8月1日(土)には「夏休みお楽しみ会」として、とらまる人形劇団による人形劇「かさじぞう」が午後2時から上演されます(開場は午後1時30分)。参加申し込みは図書館への問い合わせで受け付けており、定員制のため早めの確認が勧められています。

地域の本好きが集まる場として

古本市などのイベントもプログラムの一環として知られており、本を軸に世代を超えた交流が生まれる場として機能しています。おはなし会・よみきかせ会・工作・人形劇と、子どもの成長段階に合わせたプログラムが揃っている点が藍住町立図書館の特徴で、「図書館は本を借りるだけの場所」という枠を超えた利用ができます。

アクセス

板野郡藍住町奥野字猪熊175-2

料金目安

古本市:無料

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店舗詳細

対応言語
日本語

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