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京阪神の喧騒を離れ、緑豊かな丹波の山懐に抱かれたゴルフリゾート、ひかみカントリークラブ。「関西の軽井沢」とも称されるこの地は、標高の高さがもたらす爽やかな風と澄み渡る空気が、訪れるすべてのゴルファーを別世界へと誘います。
関西の軽井沢・丹波氷上に宿る、清涼のゴルフリゾート
兵庫県丹波市氷上町。古くから丹波の中心として栄えたこの地域は、山に囲まれた盆地特有の地形から、夏でも涼しく過ごしやすい気候で知られています。標高と豊かな森林に守られた環境は、真夏の炎天下でも都市部より数度低い気温を保ち、ゴルファーにとって快適なラウンドを約束してくれます。この涼しさが「関西の軽井沢」という愛称を生んだゆえんです。
大阪・京都・神戸といった京阪神の主要都市から車でおよそ1時間から1時間半。北近畿豊岡自動車道の氷上インターチェンジを降りればすぐそこに緑の別天地が広がります。日常のビジネスシーンや都市の喧騒から完全に切り離された空間でありながら、アクセスの良さは抜群。「ちょっと足を延ばせば、こんな別世界があったのか」と驚くゴルファーが後を絶ちません。
日本有数の超フラット林間コース——自然が作り上げた奇跡の地形
ひかみカントリークラブの最大の特徴は、日本有数と評される「超フラットな林間コース」です。丘陵コースや山岳コースが多い日本のゴルフ場において、これほど平坦な地形を誇るコースは極めて稀。うねりのない穏やかなフェアウェイが続くため、初心者から上級者まで、あらゆるレベルのゴルファーが純粋にショットの精度と戦略を楽しめる設計となっています。
コースの随所には美しい林が点在し、フラットながらも単調にはならない巧みなホール設計が施されています。林の木々は季節ごとに様々な表情を見せ、新緑の初夏には生命力あふれる鮮やかな緑が、秋には錦を纏ったような紅葉がフェアウェイを彩ります。また、コースの中を清らかな川が流れており、その水音が耳に心地よく、自然との一体感を高めてくれます。山から湧き出た清流は透き通るように美しく、水辺の風景と調和した雄大なコースレイアウトは、ラウンドそのものを忘れがたい体験へと昇華させます。
最新テクノロジーが彩る、次世代のラウンド体験
ひかみカントリークラブは、伝統的なゴルフ文化と最新テクノロジーの融合を積極的に推進するゴルフ場でもあります。近年導入されたドローン空撮映像とGPSナビゲーションの組み合わせは、まさに次世代のゴルフ体験を象徴するサービスです。
コースの全ホールをドローンで空撮した高精細映像をGPSと連動させることで、プレーヤーはカート上のモニターでリアルタイムに自分の位置とコースの全体像を把握できます。従来の2Dマップでは伝わりにくかった微妙な傾斜や障害物の配置、グリーン周りの地形が、ドローンならではの俯瞰映像で直感的に理解できるため、戦略的なコース攻略が格段に楽しくなります。初めて訪れるゴルファーでも迷うことなく各ホールの特徴を把握でき、よりスムーズで充実したラウンドを楽しめるでしょう。
コンペや競技に力を入れているゴルファーには、リーダーズボードの存在も嬉しいポイントです。競技の進行状況がリアルタイムで表示されるリーダーズボードの導入により、コンペの盛り上がりは一気に増します。自分の順位やライバルのスコアをチェックしながら戦略を変えていくスリルは、仲間内のコンペを本格競技さながらの高揚感に変えてくれます。
四季折々の絶景——季節が変えるコースの表情
ひかみカントリークラブは、四季それぞれに異なる魅力を持ちます。春(3月〜5月)には、コース周辺の山々に山桜が咲き始め、淡いピンク色が林間コースを優しく包みます。新緑が芽吹き始める4月から5月にかけては、空気も清々しく、ラウンドに最も適した季節のひとつです。
夏(6月〜8月)は、この地ならではの涼しさが真価を発揮する季節です。京阪神が猛暑に喘ぐ時期でも、丹波氷上の山間部では爽やかな風が吹き抜け、木陰が涼しい林間コースは天然のクーラーのような心地よさ。蒸し暑い都市部を脱出し、涼を求めてゴルフを楽しむ常連ゴルファーも多く、夏こそひかみカントリークラブの独壇場とも言えます。
秋(9月〜11月)は、紅葉シーズンに突入するとコースが一変します。広葉樹の多い林間コースは、赤・橙・黄の三色に染まり、フェアウェイを歩くだけで秋の絵画の中に迷い込んだような感覚を覚えます。空気は澄んで視界も良く、ショットの飛距離も出やすいシーズンです。冬(12月〜2月)は、霜や雪によってクローズとなる日もありますが、冬枯れの林が描くモノトーンの美しさも趣があり、静かな環境でじっくりゴルフを楽しみたい方には穴場の季節です。
アクセスと周辺情報——丹波の食と文化も満喫
ひかみカントリークラブへのアクセスは、北近畿豊岡自動車道の氷上インターチェンジが最寄りです。大阪方面からは舞鶴若狭自動車道を経由して約1時間30分、神戸・阪神方面からは中国自動車道を利用して約1時間20分が目安となります。高速道路のネットワークが整備された現在、京阪神からの日帰りゴルフが十分現実的な距離です。
ゴルフを終えた後は、丹波地域の豊かな食文化も楽しみのひとつ。丹波篠山の黒豆や松茸、丹波栗など、ブランド食材の宝庫として名高いエリアだけに、地元の道の駅や飲食店では旬の味覚を堪能できます。また、日本遺産にも認定された丹波の歴史ある街並みや、周辺に点在する温泉施設も、ゴルフ旅行の充実度を高めてくれます。ラウンド後に温泉で疲れを癒し、丹波の旬の食材を使った料理に舌鼓を打つ——これぞ丹波氷上の贅沢なゴルフ旅の醍醐味です。
Access
北近畿豊岡自動車道氷上
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Budget
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