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北海道・小樽の豊かな自然を舞台に広がる小樽カントリー倶楽部の新コースは、ゴルフを愛するすべての人に訪れてほしい、本格的なプレーと絶景を同時に楽しめる特別な場所です。
北の大地に広がる本格ゴルフコース
小樽カントリー倶楽部は、北海道西部に位置する小樽市の豊かな自然の中に造られたゴルフ場です。その中でも「新コース」は、従来のコースとは異なる戦略性と景観美を追求した設計が特徴で、初心者からベテランゴルファーまで幅広いプレイヤーに対応しています。北海道特有の広大な土地を活かしたレイアウトは、各ホールで異なる表情を見せ、何度訪れても新たな発見があるコースです。
コースは起伏に富んだ地形を巧みに取り込んでおり、ショートゲームはもちろん、ドライバーを思い切り振り抜く爽快感も存分に味わえます。フェアウェイを囲む木々の緑と、晴れた日には遠くに広がる石狩湾の青さが視界に入り、プレー中も北海道の大自然を感じながらラウンドできるのが最大の魅力です。
ゴルフ場が育んだ歴史と地域との関わり
小樽カントリー倶楽部は、小樽という港町の歴史とともに歩んできたゴルフ場です。小樽はかつて北海道経済の要として栄えた都市であり、明治・大正時代に形成された運河や石造り倉庫群が今も残る歴史情緒豊かな街。そのような文化的厚みを持つ土地柄が、ゴルフ場の品格にも影響を与えています。
北海道のゴルフ文化は、短い夏シーズンにすべてを凝縮する特有の充実感があります。冬期は積雪のためコースが閉まるため、シーズン中は道内外から多くのゴルファーが集い、北の大地でのプレーを心ゆくまで満喫します。小樽カントリー倶楽部もその伝統を受け継ぎながら、新コースの整備によってさらなる魅力向上を図ってきました。
新コースならではの見どころと戦略性
新コースの最大の特徴は、変化に富んだホール設計です。距離が長くパワーが試されるロングホールから、正確なコントロールが求められるショートホールまで、各ホールがプレイヤーに異なる課題を投げかけます。グリーン周辺のバンカー配置や池の存在が、戦略的なコースマネジメントを要求し、スコアカードだけでは測れないゴルフの醍醐味を提供します。
また、コース内には自然の樹木や草花が随所に配されており、プレーの合間に目を楽しませてくれます。北海道らしいエゾマツやダケカンバの木立が各ホールを彩り、野鳥のさえずりを聞きながらのラウンドは、都会では味わえない贅沢なひと時です。フェアウェイの芝質にも配慮が行き届いており、打感の良い北海道の芝の上でのショットはひとしお気持ちよく感じられます。
季節ごとの楽しみ方
小樽カントリー倶楽部の新コースは、季節によってまったく異なる表情を見せます。ゴルフシーズンが本格化する春(4月後半〜5月)は、残雪の山々を背景に新緑が芽吹く清々しい季節。空気が澄んでいるため遠景の視界も良く、北海道の春ならではの爽快なラウンドが楽しめます。
初夏から夏(6月〜8月)にかけては、北海道の短い夏の輝きを全身で受けながらのプレーが最高です。本州の猛暑とは無縁の涼しい気候のもとで、朝から夕方まで快適にラウンドできるのは北海道ゴルフの大きな魅力。特に6月は日照時間も長く、プレー後も夕暮れまでゆっくりと時間を過ごせます。
秋(9月〜10月)は、コース内の木々が紅葉し始め、視覚的にも非常に美しいシーズンです。赤や黄に染まった葉々がフェアウェイを縁取る様子は、まるで絵画のような風景。気温も適度に下がり、身体への負担が少ない中でスコアにも集中できる、ゴルファーにとって理想的なコンディションが整います。
アクセスと周辺情報
小樽カントリー倶楽部へのアクセスは、札樽自動車道(札樽道)の銭函インターチェンジが最寄りです。札幌市内からは車で約30〜40分程度とアクセスしやすく、日帰りでの利用も十分可能です。新千歳空港からも高速道路を利用すれば比較的スムーズに到達できるため、道外からの旅行者もゴルフ旅行の目的地として組み込みやすい立地です。
ゴルフの前後には、観光地として名高い小樽市街の散策もぜひ楽しんでください。小樽運河沿いの石畳を歩きながら、歴史的な倉庫群やガス灯の雰囲気を楽しむのは小樽ならではの体験です。また、小樽はスイーツの街としても有名で、地元の洋菓子店や寿司屋など食の魅力も豊富。ラウンド後に小樽の名物グルメで一日を締めくくれば、北海道旅行の満足度はさらに高まるでしょう。
宿泊は小樽市内や近隣の札幌に宿をとると便利で、ゴルフと観光を組み合わせた充実した旅程が組みやすくなります。北海道のゴルフシーズンは限られているからこそ、訪れる価値がより際立ちます。大自然の中でプレーする一球一球が、忘れられない思い出として心に刻まれることでしょう。
Access
札樽自動車道銭函
Hours
Budget
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