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全国ペット同伴OKカフェ・レストランガイド2026|犬連れ外食のマナーと選び方
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全国ペット同伴OKカフェ・レストランガイド2026|犬連れ外食のマナーと選び方

愛犬や愛猫とお出かけする機会が増え、ペットと一緒に食事を楽しめる飲食店が急増しています。2026年現在、ペットフレンドリーなカフェやレストランの選択肢はさらに広がっており、賢く選んで愛するペットとの外食タイムを充実させましょう。

ペット同伴飲食店の種類

テラス席のみOKタイプ 室内はペット禁止だが、テラス席(屋外席)のみペット同伴を許可しているお店です。天気が良い日は気持ちいい反面、雨や猛暑の日は利用が難しくなります。多くの一般的なカフェチェーンはこの形態で、スターバックスの一部店舗やドッグカフェなどが該当します。

室内もOKのペットカフェ テーブルの下にリードで繋ぐか、キャリーバッグ・クレートに入れた状態で室内への入店も認められるお店です。ペット専用のウォータースタンドや休憩スペースが設けられている場合もあります。

ドッグカフェ・キャットカフェ(動物居住型) お店に常駐する犬や猫と触れ合えるカフェです。自分のペットを連れていくのではなく、施設の動物と遊べるスタイルで、ペットを飼っていない方でも楽しめます。

全国のおすすめペット同伴可スポット

北海道・東北エリア 富良野や小樽など観光地周辺の農場カフェやガーデンカフェに、ペット同伴テラス席を設ける施設が増えています。夏場は気候が良く、ペットと一緒にゆったりとしたカフェタイムを楽しめます。

関東エリア 東京・神奈川エリアでは、代官山や中目黒などのおしゃれエリアにペット同伴OKのカフェが点在しています。横浜の山下公園周辺や、湘南・茅ヶ崎エリアのビーチサイドカフェも人気です。軽井沢の避暑地にもペットと訪れる旅行客向けのカフェが充実しています。

関西エリア 京都の嵐山や宇治周辺には、テラス席でペット同伴可の甘味処やカフェがあります。神戸の北野異人館エリアや有馬温泉周辺にも愛犬と立ち寄れる喫茶店が増えています。大阪では北摂エリアの公園近くにドッグランを併設したカフェもあります。

九州・沖縄エリア 沖縄は犬の登録・健康管理が厳格ですが、那覇市内や北谷周辺のリゾート系カフェにペット同伴テラスを設けた施設が増えています。福岡では大濠公園周辺など公園近くのカフェが人気です。

ペットとの旅行やお出かけ先については、そろうのペットコラムも参考にしてみてください。

お店選びのポイント

事前電話確認が絶対条件ペット同伴可」と書いてあっても、犬のサイズ制限(小型犬のみOKなど)やキャリー必須の条件がある場合があります。予約時または訪問前に必ず電話で確認しましょう。確認すべき項目は以下の通りです。 - ペットのサイズ・種類の制限 - 屋外テラスのみか室内もOKか - ワクチン証明書の提示が必要か - リードや口輪の必要性

グーグルマップとSNSでの口コミ確認 実際にペットと訪れた方の口コミは非常に参考になります。「#犬連れカフェ」「#ペット同伴」などのハッシュタグでインスタグラムを検索すると、リアルな雰囲気や座席の様子を確認できます。

ペット同伴外食のマナー

マナーの基本 他のお客様への配慮が最優先です。吠え続けたり、他のお客様に近づきすぎたりしないよう、基本的なしつけができているペットを連れていくことが大前提です。

  • リードは短く持ち、ペットを常に管理下に置く
  • 食事エリアにペットの体を上げない
  • ペットの排泄物は必ず持参した袋で処理する
  • 他のお客様のペットや子どもに無断で近づかせない
  • マナーパンツ(おむつ)の着用が求められる場合は従う

持参すると便利なアイテム - 携帯用水飲みボトルと折りたたみ水入れ - 使い捨て袋(排泄物処理用) - ペット用防水マット(椅子の下や足元に敷く) - 軽食やおやつ(ペットが飽きないよう)

近年の飲食店でのペット受け入れ動向

2026年現在、ペット同伴を歓迎する飲食店は引き続き増加傾向にあります。コロナ禍にペットを飼い始めた家庭が多かった影響もあり、「ペットを家族の一員として外食も一緒に楽しみたい」というニーズが高まっています。グルメサイト(食べログ・ホットペッパーグルメ)でも「ペット可」フィルターが標準装備されており、情報収集がしやすくなりました。

まとめ

ペットと一緒に外食する機会をより豊かにするには、事前の情報収集とマナーの徹底が不可欠です。「ペット同伴可」という表示でも条件が細かく設定されていることが多いため、必ず事前に確認しましょう。愛するペットとの時間を大切にしながら、周囲への思いやりも忘れずに楽しいカフェタイムを過ごしてください。

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Written by

P

そろう編集部

ペット担当

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