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Zopf
※写真はイメージです。

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松戸市小金原の住宅街に佇むベーカリー「Zopf(ツオップ)」は、パン好きの間では全国的に知られる名店です。店名はドイツ語ですが、並ぶパンは多国籍。アイテムは400以上、毎日300種類以上を焼き出すという規模感は圧倒的で、「かならずお気に入りのパンが見つかるでしょう」というコンセプトをそのまま体現しています。

400種を超えるラインアップ、その幅と奥行き

食パン・フランスパン・ベーグル・ライ麦パン・デニッシュ・調理パン・サンドイッチ・焼き菓子と、カテゴリだけでも多岐にわたります。さらに季節の食材を使った「特別ベーグル」「あんマーブル」「特別リュスティック」「季節のあんパン」といった週替わり・期間限定商品が加わるため、何度訪れても新しい発見があります。

看板メニューと素材・製法へのこだわり

店のNo.1として紹介されているのがカレーパン。自家製カレーをたっぷり詰め、ガリガリに揚げた一品ですが、衣に使うパン粉はこのカレーパンのためだけに手作りされています。ライ麦粉を40%配合したライ麦パンにはヨーグルトが加えられており、口当たりのまろやかさと爽やかな風味が生まれます。プルマン型の食パンはたっぷり時間をかけて熟成させた一本で、発酵バターをたっぷり使った焼き菓子は小麦とバターが香ばしくなるまでじっくり焼き上げられています。デニッシュは手のひらに乗る菱形で少し高さのある形が特徴的で、朝早い時間帯に店頭に並びます。ブラックペッパーで和えたスライスベーコンとカマンベールチーズをシンプルな食パン生地に包んだ調理パンなど、個性的な組み合わせも揃っています。

3つのフロアが作る複合空間

Zopfは1棟に3つの機能を備えた複合ベーカリーです。

1階「Backstube Zopf(パン店)」は溢れんばかりのパンに囲まれた開放的な売り場で、営業時間は7:00〜17:00、年内無休で営業しています。早朝から焼き立てのデニッシュが並ぶため、開店直後の訪問が狙い目です。

2階「Ruheplatz Zopf(カフェ)」はドイツ語で「くつろぎの場所」を意味するカフェスペースです。パン屋の上にあるカフェならではの強みを生かし、Zopfのパンを料理や飲み物と一緒にゆっくり楽しめる空間として設けられています。2023年6月末より一時休業中ですが、テイクアウトドリンクは提供されており、再開に向けて準備中とのことです。

「Lehrstube Zopf(パン講習スペース)」は「学びの空間」として誕生したパンづくり工房です。プロ・セミプロから一般の方まで幅広く受け入れており、充実した設備のなかで共に学び交流できる場として機能しています。

「All About パン」殿堂入りが示す長年の信頼

ウェブメディア「All About パン」の年末企画「ベストパン」では、2004年の1位を皮切りに毎年上位にランクインし続け、2011年・2012年には2年連続で殿堂入りを果たしています。2002年の初登場からおよそ10年間にわたってこれだけ支持され続ける背景には、素材と製法に対する妥協のないこだわりがあります。

アクセスと駐車場について

専用駐車場が用意されていますが、店舗前の道路は駐車違反の重点取り締まり地域に指定されているため、路上駐車は厳禁です。駐車できる台数に限りがあるため、できるだけ乗り合わせでの来店が推奨されています。

アクセス

松戸市小金原2-14-3

営業時間

B'Zopf(パン店)7:00~17:00、年内無休 R'Zopf(カフェ)休業中

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店舗詳細

対応言語
日本語

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