
とわ動物病院
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千葉県柏市の南柏駅西口から徒歩5分、住宅街に立つ「とわ動物病院」は「ペットとご家族に寄り添う」を診療コンセプトに掲げた動物病院です。年中無休・深夜0時まで対応する救急外来を軸に、13の診療科目と先進医療まで一院でカバーする体制が、地域の飼い主から支持されています。
年中無休・深夜0時まで対応する救急外来
とわ動物病院の最大の特徴は、土日祝日はもちろん年末年始も含めて年中無休で診療扉を開けていることです。さらに夜間救急外来として深夜0時まで対応しており、19時30分以降は公式LINEで受付を行います。「ペットの体調変化は夜中に気づくことも多い」という飼い主の不安に正面から応える体制です。年末年始(12月31日〜1月3日)の通常診療は休診となりますが、この期間も救急外来だけは午前9時から深夜0時まで公式LINE経由で受付を継続。特別料金の加算はありますが、緊急時でも診てもらえる安心感は格別です。
院長・副院長2名による意見交換診療
診療にあたるのは院長・末永太陽獣医師と副院長・末永優樹獣医師の2名。それぞれが異なる動物病院で研鑽を積んだ経験を持ち、院内で日常的に意見を交わしながら診断・治療方針を検討します。1人の目だけで判断するのではなく、複数の視点を持ち込める体制は、難しいケースや判断に迷う症例において特に心強い要素です。獣医師が学会や研修に参加しながらも知識をアップデートし続けている姿勢も、お知らせの内容から伝わってきます。
13科目が揃う幅広い診療体制
対応診療科は、皮膚科・消化器科・予防医療・避妊去勢・歯科・循環器・泌尿器科・腫瘍科・呼吸器科・内分泌科・整形外科・眼科の12科に加え、猫の難病として知られる猫伝染性腹膜炎(FIP)の各種検査・治療まで計13科目。日常のワクチン接種やフィラリア予防から、専門性の高い腫瘍・内分泌疾患、そして近年治療薬が登場したFIPまで、一院内で対応できる守備範囲の広さが際立ちます。早期発見・早期治療を重視した予防医療にも注力しており、定期健診の積み重ねで重篤化を防ぐ考え方を診療全体に取り入れています。
再生医療・先進治療への取り組み
近年、椎間板ヘルニアに対する新たな治療選択肢として「ステムキュア(犬由来脂肪組織間葉系幹細胞製剤)」を用いた細胞治療を導入しました。従来は内服薬か手術が主流だった椎間板ヘルニアに対し、再生医療という第三の選択肢を提供しています。動物医療の最新動向を取り込みながら診療の幅を広げる姿勢は、「できることを増やし続ける」という院の方向性をよく表しています。
ペットホテルと施設設備
動物病院としての機能に加え、ペットホテルサービスも提供しています。人気が高く、GW・お盆・年末年始などの繁忙期は定員に達して予約受付を早期終了することも多いため、長期休暇の預け入れを検討している場合は早めの問い合わせが肝心です。病院前には3台分の駐車スペースを確保。満車時は近隣のコインパーキングを利用できます。車で直接乗り付けられるため、移動ストレスを最小限に抑えた状態でペットを受診させられます。
柏・流山エリアの飼い主向けサービス
狂犬病予防接種では、柏市・流山市にお住まいの飼い主向けに役所への申請手続き代行を実施しています(済票代550円+代行手数料330円)。接種と申請を一度の来院で完結できるのは、忙しい飼い主にとって実用的なサービスです。南柏駅から徒歩圏内という立地と、こうした地域に根ざしたサービスの組み合わせが、柏・流山エリアのペット飼育者に頼りにされる理由となっています。
アクセス
南柏駅西口から徒歩5分
営業時間
月〜日 09:00-12:00、16:00-20:00(受付は診療終了30分前まで。12:00-16:00は手術時間)。夜間救急外来 19:30-深夜0:00(LINE受付)。年中無休。
店舗詳細
- 決済方法
- 現金
- 対応言語
- 日本語
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