
ゆうゆう会館
GALLERY
四日市市の温浴施設「ゆうゆう会館」は、温泉・大衆演劇・ライブラリ・グルメを一棟に詰め込んだ複合娯楽施設だ。「ゆうゆう、わくわく」をコンセプトに掲げ、ひとつの入館料でほぼすべての施設を使い倒せる設計になっている。
東海地区最大級、かけ流しの"飲める温泉"
目玉は毎日くみ上げられる新鮮な天然温泉を使った大露天風呂。東海地区最大級と称されるスケールで、かけ流しのぬくもりをゆったりと味わえる。この温泉のユニークな点は飲用も可能なこと。口から補給できる天然温泉はそれだけ成分が穏やかで、入浴後に肌がしっとりすると評判だ。
ステージとの近さが魅力の大衆演劇
温泉と並ぶもうひとつの柱が大衆演劇。月替わりで全国各地から一座を招き、お芝居と舞踏ショーを毎月上演する。2026年7月は「劇団荒城」が登場予定。ステージと客席の距離の近さが最大の特徴で、役者の表情や息づかいをすぐそばで体感できる。メインレストランホール「旬彩亭」では演劇を観ながら食事もできるため、公演を観るだけの目的で訪れるリピーターも多い。なお、大衆演劇鑑賞は入館料に含まれており追加料金は不要だ。
約12,000冊のブックラウンジとくつろぎ空間
浴後の時間を埋めるくつろぎスペースが充実している点も特筆に値する。ブックラウンジにはコミック・雑誌・書籍が約12,000冊並び、コワーキングスペース・ソファ・ハンモックを自由に使える。テレワーカーにも重宝されており、Wi-Fiと電源も入館料の範囲内で利用可能。併設のブックカフェではソフトドリンクや軽食が購入できるので、一日中引きこもっても困らない。仮眠室も備えた「巣ごもりスペース」、畳敷きで冷たいドリンクを飲みながら休める「涼み処」など、あちこちに休憩のための居場所が設けられている。
ボディケアからあかすりまでリラクゼーション全般
リラクゼーションメニューはボディケア・タイ古式マッサージ・アロマテラピー・あかすりと幅広く用意されており、温泉で温まった後にそのまま施術を受けられる動線が整っている。
地元産マルシェと充実のアメニティ
館内のマルシェでは地元産の野菜や果物がお値打ち価格で並ぶ。関連会社ユーユーハウスが自ら栽培する椎茸・きくらげ・苺は特に評判が高い。入浴アメニティは男女ともにシャンプー・コンディショナー・洗顔フォーム・化粧水・ヘアドライヤーなどがパウダールームに揃い、手ぶらで立ち寄れる配慮がされている。
営業は全日10時から23時(最終入館22時30分)、火曜定休。入館料は平日タイムプランで大人680円からと、1日単位でも十分すぎるほど遊び尽くせるコストパフォーマンスの高さが地元客に支持されている理由のひとつだ。
アクセス
東名阪自動車道四日市ICから4分、新名神高速道路からも便利。無料送迎バスあり
営業時間
10:00〜23:00、定休日: 火曜(入館最終受付 22:30)
料金目安
大人(中学生以上)680円(タイムプラン平日)、小学生300円
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店舗詳細
- 価格帯
- $$
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- あり
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