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遊心書道会
※写真はイメージです。

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学びカルチャースクール広島県広島市南区

昭和58年(1983年)の創立から40年以上にわたり、広島市を中心に書道文化を地域に根づかせてきた遊心書道会。就学前の4歳から成人・シニア世代まで、同じ教室で年齢の異なる受講生が筆を持ち、それぞれのペースで技術を磨いていける環境が整っています。各教室には専任講師が配置されており、基礎の習得から本格的な作品制作まで、一人ひとりの進捗に合わせた丁寧な指導が受けられます。

子ども向けコース——硬筆と毛筆を同時に学ぶ

幼児(4歳)から中学生を対象とした子ども向けコースでは、かきかた(硬筆)と毛筆の両方を並行して学びます。鉛筆の正しい持ち方や名前の書き練習から始まり、止め・跳ね・はらい・書き順といった基本技術を段階的に身につけていく構成です。

楽しくおけいこを続けるなかで集中力と向上心が自然と養われるよう工夫されており、昇段級制度によって自分の成長を段階的に確認できるのが継続の大きな動機づけになっています。年に一度の作品展では、日々の練習の積み重ねを作品として発表する晴れ舞台が用意されています。指導回数は月4回(第5週・祝日は休み)で、無理のないスケジュールで長く続けやすい体制です。

大人向けコース——暮らしと芸術、両軸の実用書道

高校生以上を対象とする成人コースは、実用書道を軸に幅広いレベルに対応しています。ボールペンを使った日常的な手紙文、小筆によるのし袋の上書きや小さな文字、毛筆で四文字程度の作品から中央展への出品を想定した大作まで、希望や習熟度に応じて段階的に進めることができます。

「何歳からでも始められ、高齢になっても続けられる」というコンセプトが徹底されており、指先を使って集中するおけいこが脳の活性化にもつながるとされています。成人の指導回数は月2回(第5週・祝日は休み)と、忙しい社会人や子育て中の方でも無理なく通いやすいペースに設定されています。

広島全域に広がる40教室のネットワーク

中区・東区・西区・南区・安芸区・佐伯区・安佐南区・安佐北区・廿日市市・福山市と、広島市内の全区および近隣市にまで教室を展開しており、自宅や職場・学校の近くで通いやすい拠点を選べるのが大きな特徴です。転居の際にも同じ会の別教室に移籍しやすく、長期にわたって学びを継続できる環境が整っています。

コンクール実績と対外発表の機会

2025年8月には産経ジュニアコンクールで文部科学大臣賞を受賞しており、指導水準の高さが全国規模で認められています。同年9月には第42回産経国際書展瀬戸内展、11月には第35回遊心書道会展を開催するなど、日頃の稽古の成果を発表・競い合う場が定期的に設けられています。入会金不要・無料体験実施中で初心者も歓迎されており、まず教室の雰囲気を確認してから入会を検討することができます。

アクセス

広島市南区宇品西4-1-56

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店舗詳細

対応言語
日本語

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