
養老ランド
GALLERY
昭和48年(1973年)7月、岐阜県養老郡養老町に産声を上げた「養老ランド」は、2020年代に入ってなお現役で走り続ける、開園50年超のちびっこ遊園地です。緑豊かな養老公園と一体化した立地で、親の世代の記憶をそのままに子どもたちへ手渡してきた、地域の原風景的な存在です。
昭和から変わらない4つのアトラクション
開園当初からラインナップに名を連ねるのが、チェーンブランコ・アストロジェット・メリーゴーランド・コイン乗り物の4種。半世紀以上前の開業時から変わらぬ顔ぶれが、かつて子どもだった親世代の記憶と重なりながら次の世代へ受け継がれています。昭和の遊園地文化をそのまま体感できる、ある種の「生きた昭和遺産」でもあります。
動物ふれあい広場
園内の動物ふれあい広場では、2026年1月2日以降、お客様の安全のため犬とのふれあいは中止となりましたが、動物へのエサやり体験は引き続き実施中です。詳細は広場スタッフへ直接確認できます。
レストラン「ひまわり」のオリジナルメニュー
園内で食事が楽しめるレストラン「ひまわり」は、同店ならではのオリジナルメニューが売りです。「養老美肌丼」と「和牛ほほ肉の赤ワイン煮」は看板料理として知られており、遊んだ後にその場でゆっくり腰を落ち着けて食事を楽しめます。
養老公園エリアの観光スポットと合わせて
養老ランドが溶け込む養老公園周辺は、観光地としての密度が高いエリアです。日本の滝百選にも名を連ねる「養老の滝」、荒川修作による前衛的な建築体験空間「異次元空間天命反転地」、日本名水100選に選ばれた「菊水泉」が近隣に点在しており、遊園地だけでなく半日から丸一日かけて周辺を巡る拠点としても機能します。
運営会社と施設の来歴
養老ランドを運営するのは、昭和43年(1968年)設立の三立開発株式会社。不動産会社としてスタートし、昭和47年に養老ボウルを開設、翌昭和48年に養老ランドをオープンさせた地元資本の企業です。養老公園と融合したかたちで一貫して営業を続けており、地域の観光インフラとしての役割を長年担ってきた背景があります。
小さな子ども連れに配慮した設備
ベビーカー貸出(無料・台数限り)、授乳室、車椅子貸出(無料・台数限り)を完備しており、乳幼児を連れた家族でも安心して一日過ごせる環境が整っています。春・夏・秋にはそれぞれ季節ごとのイベントも開催されるため、訪問する時期によって異なる体験が待っています。
アクセス
岐阜県養老郡養老町養老1155-2
営業時間
9:00~17:00、定休日:火曜日(祝日の場合は翌日水曜日)
外部予約・検索サイトで探す
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店舗詳細
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