メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
古民家ゲストハウス『わとや』

古民家ゲストハウス『わとや』

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細
宿泊ゲストハウス・民泊千葉県夷隅郡大多喜町

大正時代に建てられた古民家が、里山体験の拠点としてよみがえった『わとや』。千葉県夷隅郡大多喜町の小さな集落の中でも一番高い場所に立ち、眼下には棚田跡と段々畑が広がり、晴れた日には富士山まで望める絶景が出迎えてくれます。東京都心から車で1時間半という近さでありながら、アクアライン開通以前は「陸の孤島」と呼ばれた房総半島内陸ならではの豊かな自然が今もそのまま残っています。TBSテレビ『全国ボロいい宿』でも取り上げられた、知る人ぞ知る一軒です。

カズさんちに遊びに来た、という感覚で

わとやは保健所申請上は「農家民宿(簡易宿所)」。管理人のカズさんがここで暮らしており、宿に泊まるというより「田舎の親戚の家に遊びに来た」感覚で過ごせる空間です。くつろぎスペースや食事スペース、五右衛門風呂やトイレ・洗濯機は宿泊者全員で共有。無料WiFiや湯たんぽ、ライブラリースペースなど基本的な設備は整っています。

宿泊タイプは大きく3種類。母屋の男女別ドミトリー(¥8,600/泊・税込)、落ち着いた離れの個室(¥11,000/泊・税込)、そして最大10名まで使える母屋一棟貸し(¥82,000/泊・税込)です。一棟貸しなら他のゲストに気を遣わず仲間内だけで里山体験を独占できます。なお12月から3月末は暖房費として1人1泊¥500が加算されます。

カマド炊き・五右衛門風呂・共同自炊という非日常

わとや最大の魅力は、宿泊料金に夕食の食材費が含まれており、参加者みんなで調理するスタイルにあります。使うのは自分たちの田んぼで有機・無農薬栽培した大多喜産のお米と、地域の野菜。そのお米を炊くのは、昔ながらのカマド。火加減を調整しながら羽釜でご飯を炊き上げる体験は、都市部の日常ではほぼ不可能なことです(カマド炊きは夕食のみ、希望者が体験できます)。

入浴は五右衛門風呂。丸い鉄釜に薪で沸かしたお湯に浸かる体験もセットになっています。朝食はわとや側が用意してくれるので、夜は自炊を楽しみ、朝はゆっくり過ごす、というメリハリのある滞在が組み立てられます。

田んぼと清流、大多喜の自然を歩く

わとやの米作り田んぼは2か所から湧き水が溢れ、脇には清流と小さな滝が流れる場所にあります。夏には農作業後に水浴びをするのが日課という、いわば「遊べる田んぼ」。大多喜町自体は過疎地域ながら、城下町の面影が残る古い町並み、魚が泳ぐきれいな川、滝のある山郷、さらに町内に温泉もある、小さいながら多彩なエリアです。いすみ鉄道・小湊鉄道といったローカル鉄道でのアクセスも鉄道ファンには魅力的な選択肢です。

別館「こころの」と、広がるわとやの世界

わとやには別館として水の宿「こころの」もあります。目の前に川と滝が流れ、駐車場から川を歩いて渡らないと辿り着けない秘境型の施設です(橋なし・周辺に民家なし)。わとや本館と合わせて利用すれば、大多喜の自然をより深く体験できます。

農作業や家畜飼育にも取り組む予定があり、今後も体験の幅が広がる場所として進化中。グループ旅行・ファミリー旅行・ソロのバックパッカーまで、「本物の里山暮らし」を短期間で体感したい方に向いた宿です。なお宿内には犬が2匹いるため、犬が苦手な方は事前に確認しておくと安心です。

アクセス

いすみ鉄道大多喜駅から車で約15分程度(公式サイトに詳細記載なし。都心から車で約1.5時間)

営業時間

チェックイン15:00~、チェックアウト~10:00

料金目安

ドミトリー1泊 ¥8,600 / 離れ1泊 ¥11,000 / 一棟貸し1泊 ¥82,000(10名まで)/ 暖房費 ¥500(11月15日~3月31日追加)※全て税込み。朝食・夕食(自炊)・五右衛門風呂・カマド体験含む

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

価格帯
$
Wi-Fi
あり
決済方法
現金
対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(3件)