
十和田市営宇樽部キャンプ場
GALLERY
十和田湖の湖畔に広がる十和田市営宇樽部キャンプ場は、青森県十和田市の大自然の中に位置する大規模な市営施設です。御倉半島の付け根、東湖に面したロケーションに設けられており、湖と山が重なる雄大な景色の中でテントやコテージに滞在できます。
御倉半島と八甲田を一望する絶景
キャンプ場の北側からは、十和田湖に突き出した御倉半島の姿を間近に望めます。天気の良い日には湖を取り囲む外輪山の稜線の向こうに八甲田の山並みまで見通せることがあり、湖畔の澄んだ空気とあわせて格別の眺望が広がります。夜は光害の少ない環境で星空観察も楽しめる環境です(公式サイトにキャンプ場の夜景写真が掲載されています)。
3つの宿泊スタイル
利用者のスタイルや人数に応じて宿泊形態を選べます。
オートキャンプサイトは1区画1,570円(+入場料1人310円)で、車を区画内に乗り入れて駐車した場合は駐車料が無料となります。荷物の搬入・搬出が楽で、ファミリーや道具が多いキャンパーに向いています。チェックインは午前11時から、チェックアウトは翌日午前10時までです。
フリーキャンプエリアはテント1張210円(+入場料)と最もリーズナブルで、設営場所の自由度を重視したい方や軽装のソロキャンパーに適しています。
コテージは1棟14,140円で、テントなしで快適に泊まりたい家族連れや団体グループに対応しています。チェックインは午後3時からで、公式サイトにはコテージ内部の写真も掲載されています。
充実した設備と料金体系
シャワー(1回100円)、洗濯機(1回200円)、乾燥機(1回100円)を備えており、複数泊・長期滞在でも衛生面で不安なく過ごせます。日帰り利用も可能で、日出時から午後5時まで入場できます(入場料1人150円・普通車駐車260円)。
十和田湖観光の拠点として
キャンプ場から程近い休屋地区には「乙女の像」があり、十和田湖観光の定番スポットとなっています。また、国内屈指の渓流美を誇る奥入瀬渓流にもアクセスしやすく、宇樽部を起点に十和田湖と奥入瀬を組み合わせた周遊を楽しめます。豊かな自然に囲まれた立地だからこそ、1泊ではなく複数泊で腰を据えるスタイルが特にお勧めです。
開設期間と予約
開設期間は4月26日から11月8日まで(宿泊は11月7日まで)で、期間中は無休で運営されています。ただし気象条件などにより臨時休場となる場合があります。予約・問い合わせはキャンプ場管理棟(電話0176-75-2477)または指定管理者の十和田湖ガイドハウス櫂(電話080-1681-1036)まで。
アクセス
住所に基づき、最寄りはJR八戸線十和田市駅から約30km。公式サイトに詳細なアクセス方法の記載なし。宇樽部キャンプ場HP参照: https://utarube-campground.com/
営業時間
開設期間: 4月26日〜11月8日(開設期間中無休)。日帰り利用時間: 日出〜午後5時。宿泊時間: 午前11時〜翌日午前10時(コテージは午後3時〜翌日午前10時)
料金目安
宿泊: 入場料310円/人、フリーキャンプテント210円/張、オートキャンプ1,570円/区画、コテージ14,140円/棟。駐車料: 普通車520円/台。日帰り: 入場料150円/人
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店舗詳細
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