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魚の駅 生地
※写真はイメージです。

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富山県黒部市生地。急深な海底地形が育む豊かな漁場を持つこの地で、漁業者たちが「もっともっと魚を食べてもらいたい」という一念から自ら建設した直販施設が「魚の駅 生地」だ。2004年10月のオープン以来、港と食卓を直接つなぐ拠点として地域に根付いてきた。

とれたて館 — 毎日が朝市の直販コーナー

「毎日が朝市、直販の館」を掲げるとれたて館では、黒部の海から直送された鮮魚をはじめ、浜のお母さんたちが手作りする一夜干しの干物、富山のおにぎりには欠かせない白黒とろろ昆布セット、地元産の新米「てんたかく」など、この地ならではの特産品が揃う。港で直に売るからこそ実現できる鮮度が、ここへ足を運ぶ最大の理由だ。ビール好きには、魚料理に合わせて開発された地ビール「イクジノエール」も見逃せない一品となっている。

できたて館 — 炭火焼と寿司で旬を味わう

飲食棟「できたて館」には、炭火焼レストラン「航海灯」と寿司居酒屋「番屋」の二店舗が入る。航海灯では黒部の魚を炭火でじっくり焼き上げ、番屋では旬の魚介を寿司や居酒屋スタイルで楽しめる。近年レギュラーメニューに昇格した「カニ丼/カニいくら丼」は、カニ好きにとって外せない一皿。紅ズワイガニのシーズンには、ゆでたてのカニをその場で満喫できる朝市限定の提供もあり、開始時刻に合わせて多くの来場者が集まる。

朝市・体験教室・年に一度の大感謝祭

施設の顔ともいえる「とれたて朝市」は月ごとにスケジュールが組まれており、新鮮な海の幸を求めるリピーターに人気が高い。また、「魚のさばき方体験教室」では、普段なかなか学べない技術を漁業者から直接教わることができ、家族連れや料理好きにとって得がたい体験の場になっている。秋には年に一度「くろべ漁協&魚の駅 生地 大感謝祭」が開催され、浜のにぎわいを存分に感じられる一日となる。

オンラインショップと贈り物利用

「さばいてお届け!とれたて鮮魚セット(3〜5種)」や干物、昆布セットなどはオンラインショップでも購入可能で、遠方の家族や知人への贈り物としても重宝されている。黒部の漁業を応援したいと思うなら、現地に足を運べない日でもオンラインで産地直送の味を取り寄せることができる。

アクセス

富山県黒部市生地中区265

営業時間

とれたて館:9時~18時(定休日:水曜日)/できたて館:11時~15時(定休日:水曜日)

料金目安

新米(てんたかく 5kg)3,360円、鮮魚セット(3~5種)5,500円、とろろ昆布セット1,188円

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店舗詳細

価格帯
$
個室
あり
対応言語
日本語

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